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フリーター女性の末路はどうなるの?結婚できる?独身で生きていける?

PCを見て悩む女性

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女性は誰でも、「結婚したら専業主婦になるかもしれない。」という思いをもっているものでしょう。

結婚や出産によって性ごとを辞めるならば、正社員で働いていなくても、フリーター女性でも大して変わらない場合もあります。

でも、もし、女性が、結婚できなかったとしたら、その末路は・・・?フリーターとして一生独身で、自立して生きていくことはできるのでしょうか?そこまでの将来を見据えて考えていますか?

フリーター女性は結婚できるのか?

赤い糸の運命
結婚のハードル自体が上がってきていると言われています。20代で恋人のいない人も増えており、積極的に婚活することによって、やっと相手が見つかるという人も珍しくありません。

誰もが、日常生活の中でパートナーを見つけて結婚できる時代ではなく、ライバルの中から、スペックを比べられて選ばれた人が結婚できる時代へと変わってきています。

もちろん、結婚は、感情を持った人間同士がするものなので、スペックだけで決まるものではありませんが、初期段階の選別として、年齢・容姿・職業などのスペックを見て、数名のパートナー候補に絞られるのが自然な流れです。

年齢が若いほうが選択肢は広がりますし、美男美女は多くの人から人気があります。誰だって、余裕のある生活ができるほうがいいに決まっていますから、職業が安定していて収入が高い人を好むでしょう。

つまり、美女であるかどうかは生まれ持ったものなので仕方ないにせよ、不安定で定収入なフリーター女性だと、それだけで、結婚への難易度が高くなっていることになります。

フリーターをいつまで続けられるかについても、真剣に考える必要がります。
フリーター何歳まで(いつまで)やりますか?「許される」の賞味期限

女は結婚したら働かなくて大丈夫か?

分からない
フリーター女性が結婚できたとして、結婚後は働かなくても大丈夫なのでしょうか?

今の時代は、生き方が多様化しています。結婚しても離婚や再婚する人も多いですし、仕事で活躍している女性もたくさんいます。

離婚率に至っては、3人に1人が離婚する時代と言われていますので、誰もが他人事ではありません。

育児サービスや家電の進化などによる家事負担の軽減も可能となってきています。

お金があれば、買えるものや利用できるものが増え、上手に活用すれば、子育て以外にも様々なことを経験できるチャンスがあふれている時代ともいえるでしょう。

家庭内のことは夫婦で協力して行うものという価値観も一般的となってきています。

一方、男性一人の稼ぎで、一家を養っていく高収入を得ることは難しくなってきていますが、働き方の多様化によって、短時間で少しのお金を稼ぐことのハードルは下がってきています。

女性だからと言って、結婚したら働く事を一切考えないのは、いささか他人任せな生き方ではないでしょうか?

女性であっても一人の自立した人間として、結婚をしても、可能であれば、仕事をして収入を得ることもできる人は魅力的だと思います。仕事ができる気がしない人は、こちらの記事を参考にしてみてください。
仕事ができる気がしない時に試して欲しい就活方法

専業主婦の割合

料理をする専業主婦
厚生労働省の調査によると、昭和55年には共働き世帯は約600万世帯・専業主婦世帯は1100万世帯でしたが、平成3年頃には同数程度となり、平成26年にはすっかり逆転しています。

今や専業主婦世帯は1/3程度にとどまり、2/3は共働きをしているのです。(総務省「労働力調査特別調査」および「労働力調査(詳細集計)を基にした、専業主婦世帯と共働き世帯の推移位の図」より)

専業主婦になる為には、夫の収入が高い必要があります。毎月の生活費や子供にかかる教育費、老後の備えなどを踏まえると、年収700万円以上がひとつの目安でしょう。

年功序列が機能していた時代は、普通のサラリーマンをしていればそのくらいの年収の人は珍しくなかったのですが、格差社会となった現在、年収700万円以上稼いでいる人の割合は15%程度となっています。(参考:平成28年民間給与実態統計調査

専業主婦になれる人の割合は減ってきており、その難易度がいかに高いかは想像している以上のものがあるといえるでしょう。

私の友人に、専業主婦をしている女性がいますが、「家にいられるのも子どもが小さいうちだけ。来年は子どもが小学校に上がるので、さすがにアルバイトを探したいけど・・・」

と、常に仕事やお金に対する悩みを抱えて暮らしているとのこと。

旦那さんの昇給もあまり期待できないようで、専業主婦になっても決して安泰ではないことがよく分かります。

フリーター経験しかない女性のリスク

悲しむ女性
子育て期間は、専業主婦であったり、アルバイトをしながら子育てをする女性も多くいます。

しかし、子供が大きくなって時間に余裕ができると、教育や老後のためにたくさんのお金を稼ぎたいと考えるようになる人も少なくありません。

30代・40代・50代で、バリバリと働いている女性は沢山います。

結婚前に少し期間だとしても、正社員経験がある女性の場合、仕事経験が認められるので、生社員の仕事や専門技術を活かした派遣社員の仕事などを見つけることもできるでしょう。

なによりも、心のハードルとして、一度でも正社員経験があることはとても心強いものです。

正社員経験があれば、派遣社員やアルバイトとして働く事は容易に想像がつきますが、アルバイト経験しかない人が正社員になるにはかなりの勇気が必要です。

年を重ねると心理的な壁はどんどん高くなるので、難易度が上がります。

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フリーターから結婚してしまうと、家族のために本気で稼ぎたいと思ったときに、経験不足によって、様々なことが上手くいかない危険があるのです。

独身女性が一人で生きていくために

行き詰まりを感じてため息をつく女性
一生独身を貫く人も珍しくなくなってきました。結婚はご縁もあるので、どんなに魅力的な人でもパートナーに恵まれないことはあり得ます。

その場合は、自分で生活費を稼いで生きていくしかありません。

男性一人でも生きていくことが難しい時代です。男性のほうが体力があるので、誰にでもできる作業系の仕事の需要が多くある分、稼ぎやすい面もあります。

女性は体力面では男性には負けるため、長時間労働ができないことも考慮して、稼げるときにしっかりと稼いで計画的な生活をする必要があります。

病気や過労で休養が必要となる可能性を考えると、休んだら収入がゼロになるフリーターよりも、福利厚生の充実している正社員として働くほうがよいのは明白です。

女だからフリーターでいいという考えは古い

応援してくれるスーツの女性
男でも女でも、人生何があるかわかりません。どんな状況になっても生きていく為には、働いて稼げる力はつけたおいたほうがいいです。

いざとなったら一人で生きていけるからこそ、人にやさしくできたり、家族や子供のために家事をすることができたりするのではないでしょうか。

男女平等から女性の社会進出と、女性の生き方の選択肢が広がってきました。

それなのに、女だからフリーターでいいという考え方は、時代に逆行しています。

この考えにとらわれることはフリーター女性の末路を悲惨なものにします。
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女性の人生に自由が増えた分、一人でも生きていく責任があります。稼いで生活していける力がつくと楽しいことも増えます。結婚できる可能性も広がります。

仕事をしてお金を得ることはづっと続けたほうが良いのですから、どうせなら、正社員として条件の良い環境で働いたほうが得です。

就活に失敗することが怖い人もいるかもしれませんが、大丈夫です。

「就活失敗したから死ぬしかない?」そこまで悩む必要はない5つの理由

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