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仕事ができる気がしない時に試して欲しい就活方法

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就職先が決まったとしても、こんな自分で仕事ができる気がしない・・・と弱気になっていますか?

自信が持てない時って、誰にでもありますよね。

とくに仕事は、毎日同じことをやっていると職人レベルになっている人がいるので、端から見ると、「あんなすごいレベルになれない!」と愕然としてしまうことはあるでしょう。

でも、仕事ができるという表現は、漠然としています。そこで、仕事のできる・できないの考え方と、仕事に対して自信がない時に、どのように就職活動をすればよいのかについてまとめてみました。

仕事ができるとはどういうこと?

「仕事ができる」とはどういうことでしょうか?営業成績が抜群とか、誰とでも話をまとめられるコミュニケーション上手な人でしょうか?

確かに、そういう人は、仕事に置いて頼りになる存在かもしれません。でも、実際にそういう絵にかいたような「仕事ができる人」を体現しているのはごく限られた人です。

営業成績なんて日によって変わりますし、獲得件数で順位をつけるならば、1位の人は一人しかいません。どんな商談でもまとめられるスーパーマンがいればいいですが、世の中そんなにうまくいくものではありません。

コミュニケーション上手な人もいれば、輪を乱さない人、おとなしい人、黙々と仕事をする人など、色々な人がいるから、会社が成り立つのです。

絵にかいたような「仕事のできる人」だけが必要なわけではありません。地味な作業を毎日やってくれる人も大事な役割を担っているので、彼らもまた、立派な「仕事ができる人たち」です。

また、いなくなってはじめてその人のありがたみが分かるような仕事もあります。その場合、周りの人たちですら、その人に対して仕事ができるとは特に思っていないかもしれません。

仕事の重要さ・大変さ・すごさ等は、担当している本人にしか分からないことも多いものです。つまり、仕事ができるとは、周りの人のイメージであれこれ言われているだけで、絶対的な判断基準があるわけではないのです。

理想の「仕事ができる人」になること

考える男性就活生
そうはいっても、いわゆる一般的な「仕事ができる人」になりたいのは、誰もが憧れることかもしれません。

今は、仕事ができる気がしなくても、できるようになりたいと思うならば、その理想に向かってチャレンジしてみることは一つの道です。

仕事人生は、この先何十年もあります。10年前のあなたができなかったことで、今のあなたが軽々とやっていることはいろいろとあるはずです。目的がはっきりとしているならば、意外となれるものです。

たいていの人は数年であきらめてしまうので、10年、20年続ける意思を持てれば、それだけですごいことだからです。

私は今40代ですが、20代のころにやりたかった夢があり、数年であきらめてしまいました。ライバル的存在だった子の中には、その道で現役バリバリ活躍している人もいますが、ほとんどの人は私同様に別のことをしています。「続けていたらどうなっていたかなぁ?私もそれなりにやっていけたのでは?」と思うことはあります。

現時点の才能や出来具合も大事ですが、続けることは偉大な可能性を秘めているので、今できていないことに対して悲観的になる必要は全くないと思います。

あなたがイメージする「仕事ができる人」になりたいのであれば、何十年かけて少しずつその理想に近づけばよいです。時間はまだまだたっぷりあります。

得意なことを仕事にする

理想の「仕事ができる人」になるのも、仕事で活躍する方法ですが、得意なことを伸ばすのも仕事ができる人になる道の一つです。

私が得意なことは、「簡単な作業」です。ダサいですね。でも、色々な仕事をする上で、簡単な仕事は含まれていることが多いので、「これ得意分野だなぁ」と思うことはよくあります。

例えば簡単で大量な作業があると、大抵、私は早くできます。また、退屈でミスを出す人が多い中でも、私は集中力が途切れずにできるので、ほめられることが多かったです。

決して、すごいことや注目されるようなことではないですが、このような些細な事の中に、得意なことがあるものではないかと思っています。

私が就活している時点では、自分の得意なことなんてあまり分かっていませんでした。でも、働きだしてみると、任された仕事の中に、得意なことはいろいろあるものです。これはおそらく、誰でも同じではないでしょうか。

仕事にはいろいろな能力が必要なので、必ず、得意なこと・楽しいこと・苦手なこと等があるのです。

目立つ才能が開花する人はごく稀です。普通の仕事をする中で、なんとなく、自分の得意なことが見つかっていくのです。

得意なことを見つける就活方法

相談を受ける男性就活が上手くいかない原因は主に二つ。「就活の基本がわかっていないこと」と、「志望先が明確になっていないこと」です。

これを踏まえて、仕事ができる気がしない人が、就活を成功させるためには、就活支援サービスを活用することが一番です。

よく分からない状態でしょうから、そういう時は、流れに身を任せて目の前のことに取り組み、数をこなしていくのがよいでしょう。

就活支援サービスは、履歴書の書き方から面接対策まで就活の基本をサポートしてくれますので、基本的なマナーなどをマスターすることができます。

あとは、サポートをしてもらいながらとりあえず、気になる企業にアプローチしてみましょう。

いろいろ当たってみると、感触の良いところと悪いところがあるはずです。普通にしているのに好印象を持たれているとか、当たり前の部分を評価されたりすることがあるかもしれません。

なるべく自然体で、自分のどのようなところが需要があるのかを観察するような気持ちで、就活を進めてみるとよいでしょう。

あなたの得意なことは、力を抜いた自然な状態でも発揮されることなので、頑張らない就活を続けるとそれが見つかるという理論です。

そのためには、フットワークを軽くしてとにかく行動してみてください。

あなたが「できない」と思っていても、端から見たら「上手にできている」こともあるはずです。

考えて答えが出ない時は、大抵行動が足りていない時です。

できるとかできないとかを頭で考えることは少しお休みをして、リラックスした状態でとりあえず動いてみて、その結果を振り返ってみれば新たな発見があるでしょう。

仕事は、続けていれば、誰でもできるようになりますので、やる前からあまり気にすることはありません。

それよりも、自分にあう仕事を見つけて、なるべく早く、自分の得意を見つけて仕事が楽しくなるとよいですね。リラックスして、就活、頑張ってください。

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