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25歳フリーターの就職方法!悩みの解明と今動くべき理由

25歳の若者

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25歳でフリーターをしている人には、年齢特有の悩みや焦りがあるものです。

私も、25歳の時に、数か月間無職の時期があり、働き方を変えました。悩みの多い時期で、同級生も仕事を変えたり生活に変化のある人が多かったです。25歳で仕事に関して不安や迷いを感じていない人は、むしろいないでしょう。

既卒で就活をしながら数年たってしまった人、バイトで渡り歩いてフリーター生活に慣れきっている人、新卒で正社員になったがすぐに辞めてしまってアルバイトをしている人などなど・・・同じフリーターでもバックグラウンドにそれぞれの経歴が生まれてくるのも25歳です。

そこで、25歳フリーターや無職の人の悩みの解明と就職するための方法について解説します。

25歳フリーター女性に芽生える心境の変化

妊婦
女性の25歳は結婚・妊娠・出産について意識する人が増える年齢です。

同い年の友人が子供を産めば、自分は将来どうしたいのか?仕事は今のままでよいのだろうか?と考えるものです。

40代女性の自然妊娠確率はわずか5%と言われています。(参考:マイナビウーマン「40代女性の自然妊娠確率を上げる4つの方法」

子供を持ちたい場合、今の医学では年齢的な制限がある為、女性もは「いつ生むのか?その時仕事はどうするのか?」という悩みがつきものです。その現実に直面して自分事としてとらえ始めるのが25歳という年齢でしょう。

高校を卒業して7年、大学を卒業して3年なので、婚活・妊活に取り組んでいたら、1人・2人と出産して子育てに専念する人もあらわれます。

フリーターとして何年も同じような仕事を続けている身からすると、大きな環境の違いを突きつけられて、「早く結婚をして子供が欲しい」という気持ちになる人もいるでしょう。その場合、フリーター経験しかないまま子育て期間に入るのか?正社員として働いて育休をとるのか?は、大きな分かれ道です。

もしくは、「いづれは結婚をしたいけれど一人で生きていけるようにしっかりと仕事をしたい」という気持ちになる人もいるでしょう。

いずれにしても、現時点のことだけではなく、将来を見据えた働き方について心境の変化を感じる年齢ですので、真剣に向き合うべきタイミングといえるでしょう。

男として正社員になることを求められる彼氏

彼氏におねだりをする彼女
一方、男性の25歳は、女性ほどには将来のことについて考えるきっかけがありません。なんの疑いもなくフリーター生活を満喫している人もいるでしょう。

しかし、彼女がいる男性は、「結婚をして子供が欲しいから正社員になってほしい」とプレッシャーをかけられることもあります。

自分のことだけを考えていればよかった時期を卒業し、一家の大黒柱として、彼女や生まれてくる子供を養っていきたいという気持ちがあるならば、不安定なフリーターではなく、正社員になることは堅実な選択です。

彼女と幸せな家族を築きたいか?一人で気ままな人生を送りたいのか?よく考える必要があります。

また、彼女がいない男性でも、実家暮らしをしている場合は、いい年して親の世話になっていることが恥ずかしくなってきたり、家に居ずらくなったりして、とりあえず一人暮らしをしようか?と考える時期でもあります。

収入が少ないフリーターでも、実家暮らしをしていれば、やっていけますが、一人暮らしとなるとお金が足りません。将来のためも貯金だって必要ですよね。そうなると、給料や待遇のいい正社員の仕事を探そうと考える人もあらわれます。

形はそれぞれですが、男性も仕事の安定性や収入の高さが気になる年齢です。問題を後伸ばしにして30代・40代を迎える人もいますが、答えを出さないと先に進めません。

25歳はどんなことができるのか?

25歳は、史上最年少で東証マザーズ上場を果たした社長の年齢です。なでしこジャパンが国民栄誉賞を受賞したときのチームの平均年齢も25歳でした。

特に、スポーツや芸能は、子供のころから取り組む人が多いので、25歳という若さでも、偉業を成し遂げる人が現れます。

世間の注目を集めるような活躍をするためには、才能・努力と運も必要なので、ほんのわずかの人だけがたどり着く境地ではあります。

すごい人と自分を比べて落ち込む必要はないのですが、数年から十数年という期間があれば、一つの分野で結果を出したり、大きなこともできるという証明ではあります。

25歳フリーターで、自分は何も成し遂げていないと悲観的になるのは早すぎます。今から取り組んでも、できることはたくさんあります。

25歳はまだ若い!

「四捨五入するともう30歳だから・・・」というのは、25歳がおどけてよく使う言葉です。

明らかに子供ではないし、20代の中では中堅から年配に移り変わりつつある年齢ではありますが、仕事年齢でみると、25歳はまだまだ若いです。

就活で、未経験OKの求人においても、25歳であれば、年齢に関してはほとんどが問題なく採用してもらえます。

大卒で浪人や留年をしていると新卒でも25歳くらいの人はいますので、25歳は、一から仕事を覚えるのに、全く問題ない年齢と言えるでしょう。

しかし、未経験スタートで大丈夫かどうかの懸念は、30歳にむけて徐々に増えていく為、猶予は残り少なくなってきていると認識する必要はあります。

体力や吸収力だけでみれば全然若いのですが、仕事になれるまでの時間やすでにいる社内の仲間とうまくやっていけるかどうかなどの問題もあるので、26歳、27歳、28歳、29歳というのは、意外とあっという間に過ぎていくものです。

25歳で就職をあきらめることは、全く持ってナンセンスですが、まだまだ大丈夫だと後伸ばしできるほど若くはないということは理解しておきましょう。

25歳フリーターの就活のポイント

女性会社員
25歳フリーターが就活成功させるためのポイントはこちらです。

焦りは禁物、自分に合った仕事を探そう

ブランドに流されたり、世間の目を気にして聞こえのいい会社を選ぶのは、失敗の元です。

25歳で就職して、数年で退職するとなると30歳は目前です。30歳は就職が難しくなる年齢の壁ですので、これに引っかかることなく経験を積める職業を選びたいところですね。

客観的に職業選びをするには、自分一人で考えるだけでなく、就活アドバイザーの意見も参考にするとよいです。

また、質のいい求人情報があるところで就活をするのが、就活成功の鉄則です。

例えば、既卒・フリーター専門の就活支援サービスには、未経験OKの求人情報が1000件以上集まっていたりします。ハローワークや一般的な求人サイトではありえない数でしょう。

就活支援サービスは、求職者は無料で使えるものが多いですし、どのような仕事があるのか現状把握をするためにもぜひ登録するよいです。

時間はあるようでそんなにない

自己流の就活をして何十社に落とされ、面接で精神的ショックを受けて落ち込む時間はもったいないです。

二十歳そこそこの若者からしたら少し大人の25歳だからこそ、就活支援サービスを使用して、スマートに就活をすすめるのがよいでしょう。

就活支援サービスは、求人の質が高いだけでなく、履歴書の書き方や面接対策のサポートもしてくれます。

上手に活用すれば、数週間という短期間で内定を貰えます。

素直でやる気があれば評価が高い

就活や正社員として働いていくことにチャレンジする時、初めてのことやできないことに対して、カッコつける必要はありません。

正社員で働くということは、親の年代の人たちと同じ土俵で会社の一員となることなのです。まだまだ教えてもらえる年齢であることに感謝をして素直に取り組めるならば、あなたに秘められたポテンシャルはとても高く評価されます。

カッコつけずに真面目に取り組めるかどうかで、人は大きく変わるのです。

25歳フリーターでも、この先、まだまだ大きな可能性があります。先のことはよくわからなくても、今できることから取り組んでみてください。数年後に後悔するかどうかは、今にかかっています。




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