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23歳フリーターが絶望したときにやるべき就活方法

失敗して頭を抱え込む男性

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23歳フリーターになってしまったあなたは、もしかして、人生で初めての味わう大きな挫折ではないでしょうか?

新卒の就活に失敗して既卒になってしまった・就職した会社をすぐに辞めてしまった・高卒でフリーターをつづけて抜け出せなくなってしまった・・・等々。

同い年が一流企業に就職して、華々しく会社員生活をスタートしているのをみて、「自分はなんでフリーターなんかやっているんだろう?人生もう終わりだ・・・」なんて、絶望してしまう気持ちはよくわかります。

私も20代前半は迷走した時期で、無職だった期間もあります。あの時は本当にどん底でした。でも、あれから20年経った今も仕事をしながら元気に生きていますので、大丈夫です。

そこで、私の経験も踏まえながら、23歳フリーターで絶望している状態から、どのような就職活動をすればよいかについてご紹介します。

絶望感があるなら救いがある

20代前半だと、フリーターやニートの状態であっても、「まだ大丈夫」と考える人も多くいます。そういう人たちは、絶望感すら持っていません。

確かに、30代ニートや40代フリーターもいますが、そこから這い上がることは本当に大変です。それに比べると、20代フリーターまだましですが、20代前半から、きちんと働いてしっかりとキャリアを築き上げていく人がたくさんいるのです。

目標を高く持って、「自分はもっとできるはずだ!だから、今の状況に絶望している・・・なんとかこの状況を打破するぞ!」と、気持ちを立て直しましょう。

現状に甘んじてしまっている人に危機感を持たせることのほうが難しいことです。もっと苦しい状態にならないと本気を出せないなんて、かわいそうなことですね。

マズイ!と思える気持ちがあるからこそ、立ち向かう気持ちがわいてくるのです。23歳フリーターで「このままではマズイ」と感じでいるならば、危険を察知するアンテナが非常に敏感だと言えるでしょう。素晴らしいことです。

また、危機感が強いからこそ、本気になれるともいえます。物事がうまくいっているときは、「このくらいでいいだろう」という甘えが生じるので、実は、本気を出すことはなかなか難しいことなのです。

大きくジャンプする前には、一旦、すごく低くしゃがむ必要があります。今の状態は、そういう大きな成長のために必要な落ち込みの時期だと言えるでしょう。

23歳フリーターからの就活は逆転できる

微笑を浮かべる男性就活生
挫折を経験したからこそ、ブランドや人の意見に流されずに、自分の考えをもった就活ができるのではないでしょうか。

「〇〇さんが言っているなら、こっちのほうがいいかな~」と迷いを感じながら選んだ選択は、たいがい、後悔します。

いろんな人からのアドバイアスを受けることはとても大切ですが、最終的には、かならず自分で考えて、自分の意志で決断しましょう。

あなたが考えて選んだ答えであれば、それが、あなたにとっての正解なのです。

就職した会社は、人生においても自覚ない時間を過ごす場です。見栄えや条件に惑わされずに、本質的に自分にあっている仕事・会社を選べると、長く働けて居心地がよく・能力が発揮できて給料も上がるという一番幸せな選択となります。

世間やみんながいいという会社でも、自分にとっては居心地が悪いという人は意外と多いものです。

すんなりといい会社に就職が決まった挫折知らずの人は、意外とこの傾向があります。合わない会社を辞められずに人生をすり減らすことは最悪の人生シナリオの一つです。

人生の成功は、自分で考えて行動することでつかめます。23歳フリーターの辛さを自分力で抜け出せるならば、逆転人生のはじまりです。

スタートが少しくらい遅れても、自分の判断で自分らしい人生を歩んでいける人になれば、数年後は、羨ましがられる存在になれるでしょう。

勇気を出して行動することは、若いときに経験しておきましょう。歳をとってからだと恐怖が年々大きくなるので、大変です。

なので、行動できるということは、とても価値がある素晴らしい力なのです。23歳であれば、ほんの少しの勇気で動けるはずです。

挑戦することによって失うものもないでしょう。「今より収入が下がる」なんて恐怖はありませんよね。むしろ、収入面も待遇面も今よりはマシになることは確実ですから、メリットしかないと言えます。

23歳フリーターが正社員になることは難しくない

笑顔の就活
23歳フリーターが正社員として就職することは、実は、それほど難しことではありません。

ただし、本気になって・今すぐ取り組めばの話です。

アルバイトの片手間の空いた時間に求人情報を調べて、よさそうな募集があれば応募する・・・こんな程度の就活では、いつまでたっても就職できません。

あっというまに、2年、3年と時間が過ぎていき、気づけば20代後半、さらにぐずぐずすれば、30代になるのはすぐです。

30代になってしまうと、就職の難易度は一気に上がります。それ以前の20代の間でも、若いほうがより就職しやすいです。

若さというのは、それだけでかなり価値があります。自分がその若さを持っているときはその価値に気づきにくいものですが、すでに40代になった私からすると、羨ましいくらいのまぶしさがあります。

年齢に関係なくやりたいことがあればチャレンジすればいいのですが、「20代だったら迷わず手を挙げるのに・・・」「20代だったら挑戦していただろうなぁ」なんて、思うことも何度かあります。

23歳なんて、今からどんなことにでもチャレンジできる無敵の年齢です。総理大臣を目指すことや世界の大富豪になることだって全然ありなくらいです。そういうすごい魅力を持っていることに自信を持ちましょう。

23歳は新入社員と比べられる

23歳という年齢は、丁度、大卒の新入社員と同い年です。そのため、どうしても、彼らと比べられがちです。

しかも、「入社してすぐにこんなことができた」とか、「就職活動時にこんなにいいことを言っていた」などと、できる社員と比べられがちです。

なので、負けないように、しっかりと準備をしましょう。

なにも、優等生ぶる必要はありません。自分の強みをしっかりと理解して、自分らしさを出せればいいのです。

「フリーターをやってる子なんだけど、意外としっかりとした考えを持っている」というような印象を持ってもらえればOKです。

実は、仕事ができるできないに、学歴や入社した時期の早さはあまり関係がありません。

仕事に対するやる気があって、自分の強みを理解している人が、自分にあった仕事をする時に、もっともいい成果をだせるのです。

なので、すでに働き始めている新卒社員に負けないくらいの、気持ちをもって臨めば、比べられたとしても、何も怖いことはありません。

本気の就活とはどのようなことか?

応援してくれるスーツの女性
就活のゴールは、自分に合った会社から内定をもらうことです。そのためにできることを精いっぱいやりましょう。

間違いやすいのは、一人で苦しんでもがくことが就活だと思い込むことです。

徹夜でネット検索をして求人情報をくまなくチェックしても、いい就活をすることはできません。落ち込んで、夜型生活になって、考え過ぎて動けなくなるだけです。

自分の頭である程度考えたら、就活アドバイザーに助けてもらいながら、ポイントを抑えた活動をしていくことがよいでしょう。

今どきの就活は、就活支援サービスを利用する人が増えています。求職者は無料で利用できて、就活アドバイザーがあなたにあった仕事を紹介してくれたり、あなたの希望や考えを聞いて、足りない点やもっといい方向があれば、サポートしてくれるのですから、利用しない手はありません。

就活のプロが味方に付いてくれるのですから、自分一人で悩んでいるよりも、質が高くて効率的な就活ができます。

自分に合う仕事・会社を真剣に考えて、積極的に行動することが本気の就活です。

まとめると、23歳フリーターにおすすめの就活方法のポイントは以下です。

  • 絶望があるから本気を出せるので気持ちを立て直そう
  • 若さという価値があることに自信を持とう
  • 挫折を経験したからこそ自分の意志で決断しよう
  • 自分に合った仕事・会社を選ぼう
  • 今すぐ本気で就活に取り組もう
  • 気持ちの上で新卒社員に負けないようにしよう
  • 就活アドバイザーなどを利用して一人で就活をしない
  • 積極的に行動しよう

年齢が若いという強みがあって、本気の就活をすれば、かならず正社員になれます。あとは、行動に移せるかどうかだけの問題です。絶望をばねにして、就活を成功させましょう!




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