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ホワイト企業に入るには?既卒者こそホワイト正社員を目指そう

女性会社員

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既卒がホワイト企業に入れるなんて嘘だ!そう思っている人こそ、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

ブラック企業ってなんですか?ホワイト企業って具体的にはどんな企業でしょうか?そして、あなたの働きたいイメージはなんでしょうか?

ホワイト企業はブルーオーシャンにある

ブラック企業と言われる会社はどんなところが多いでしょうか?人気のIT企業、同年代の若い社員がたくさんいて安心、勤務地が都心、おしゃれなオフィスビル等々・・・。

みんなが理想として描いている会社であったり、それに準ずる会社ではないでしょうか?

つまり、そういう会社は、競争の激しいレッドオーシャンなのです。

競争が激しいから、他社に負けないようにと厳しい条件が課せられ、少しでも多く働けと尻を叩かれるのです。

これがブラック企業であるなら、ホワイト企業とはその逆に位置する会社ということになります。

つまり、競争が激しくない、不人気業界だけれども、一定のことができていれば会社が回っていくという余裕がある企業です。

余裕があるので、無理して都会の一等地におしゃれなオフィスを構える必要はありません。同世代のからの人気も低ければ年配社員ばかりかもしれません。

そういう、一見「この会社はどうなのかな?」という企業の中に、しっかりと会社情報を見て見極めるると、ホワイト企業がたくさんあるのです。

例えば、規模が小さいからというだけで敬遠している中小企業企業の中にもホワイト企業はたくさんあります。

優良中小企業を狙おう!大企業だけでない既卒の就職先の選び方

就職活動の経験を積んだ既卒者こそ、一歩深い企業研究をして、ホワイト企業のホワイト正社員をめざしてほしいものです。

妥協も必要

考える男性就活生
業界、業種、職場の雰囲気、社員の平均年齢、社員の男女比、勤務地、オフィスのきれいさ、給料、残業の量、ボーナスの額、将来への期待など、就職したい企業に対する様々な理想があると思います。

でも、そのすべてにおいて、全く問題なしの希望通りの企業が見つかることは稀です。

悪い意味の妥協だけでなく、こういうのもいいかな?と視野を広げていって、志望先を決心することが普通です。

しかし、大事なポイントを変更してしまうと、ブラック企業を選んでしまう危険があります。その元凶が「見栄やプライド」です。

どうしてもきれいなオフィスで働きたいとか、勤務地は渋谷でないと嫌だとか・・・既卒だけどいい会社に入ったと思われたいがために、表面的なことにこだわると危険です。

ホワイト企業を選ぶためには、事務所は古くてダサイけれど、自分の興味のある業界で、この仕事なら頑張れそうだ。等と、仕事の本質的な部分についてしっかりと考えて就職先選びをすることが必要です。

挫折経験者の既卒だから分かる本質

既卒者とは、いわば、就職活動に失敗した挫折経験者です。

でも、社会に出て挫折を経験しない人はほぼいません。受験と就職活動がたまたま上手くいった人でも、仕事で躓く事は、1回や2回、いやもっと、たくさん経験します。

「会社のブランドだけで就職を決めるんじゃなかった・・・・」そう後悔している人がどれだけいる事か・・・。

有名企業が必ずしも優良なホワイト企業とは限りません。人気のある企業が自分にとっても最適な企業とは限りません。

挫折を知っている既卒者だからこそ、そういう表面的なことにとらわれずに、既卒の自分を迎えてくれる企業を探すべきです。

ホワイト企業を見つける方法

ホワイト企業で働くためには、流行や周りの声に流されずに、自分にあった仕事・会社を見つけることが必要です。

そのためには、自分のやりたいことや得意を考えて、真剣に就活をする必要があります。でも、自分のことってなかなか分かりにくいですよね。

そんなときに活用してほしいのが、就活支援サービスです。

例えば、既卒専門の就活支援サービス「ハタラクティブ 」は、あなただけの就活アドバイザーがサポートしてくれるので、様々な就活の相談にのってくれて、あなたに合う仕事を紹介してくれます。

求人サイトにない非公開求人も多数あるので、「いい会社がない・・・」と悩んでいた人も、あう仕事が見つかるのではないでしょうか。

利用できるものを上手に活用して、理想的なホワイト企業を見つけましょう。




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