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収入アップしたい!フリーターが収入を増やすにはどうしたらいいの?

お金を持つ男性

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フリーターをやっているけど収入を増やしたいと考えていますか?

病気などで休むと、すぐにその分の収入が少なくなってしまうフリーターという働き方。

気楽に働ける魅力はあるのでフリーターを続けたいが、収入をなんとか増やしたいという人もいるでしょう。

フリーターが収入を増やすためには、具体的にはどうしたらよいのでしょうか?

掛け持ちできる時給の高いバイトを探す

肉体労働
フリーターは、時給で働く以外の時間を自分の好きに使えます。収入を上げたいならば、24時間のうちになるべくたくさん働けばよいですね。

で、その際に、なるべく時給の高い仕事を選ぶことが収入を増やすコツです。

どんなに体力に自信がある人でも1日24時間のうちに労働に充てられる時間は限られているため、時給労働で収入を増やすには時給が高い仕事を選ぶことが一番です。

特殊な技術が必要な仕事、資格が必要な仕事などは高時給の傾向があります。例えば、建築関係の仕事や、重機の運転、医師、翻訳などです。

人がやりたがらない仕事も(大変なものが多いですが)時給が高い仕事があります。

いわゆる3Kというもので、危険・汚い・きつい仕事です。

でも、3Kの要素があっても、誰でもできて人が集まりやすい仕事だと時給はそれほど高くないこともあるので、注意が必要です。

一般的には避けられる仕事だけれど自分にとってはあまり苦ではない仕事があれば、ねらい目かもしれません。

働き方の工夫で時給をアップさせる

深夜のコンビニエンスストア
働き方を工夫することで、基本の時給にプラスしてもらえる給料がアップされる働き方があります。

それは、深夜労働と長時間労働です。会社によっては、休日出勤手当などもあるかもしれません。

基本的に、深夜の労働は25%アップ。1日8時間を超える労働は25%アップとなります。

会社にとっては、人件費はなるべく抑えたいものなので、同じ人に1日8時間以上働いてもらうことの内容に、うまく交代制を考えるものですが、どうしても人手がいないと困るなどの状況によっては、割り増し時給で働かせてくれるでしょう。

普通の人と同じような時間帯に働いて、休日に友達と遊びたいなどと考えていると、働き方を工夫することはむつかしいですが、率先して人手が困る時間帯や条件下で働くことが「その人にしかできないこと」という価値になり、同じ仕事内容でも時給が高くなるのです。需要と供給の関係ですね。

時給以外の手当をもらう

給料袋からはみ出るお金
時給をアップさせる以外で収入を増やすには、時給以外にもらえるお金を増やすという方法があります。それが手当です。

たとえば、交通費を支給してくれるところと、交通費は一切自腹のところがあります。

出勤日数が多くなればなるほど、1か月にもらえる金額にかなり差が出ます。

1日の交通費が500円もらえて、月20日勤務するならば、1万円もらえることになります。

1万円は、時給1000円の仕事をするならば10時間に相当する金額です。これがもらえるかどうかは大きな違いですね。

また、営業系の仕事など、個人の活躍がはっきりとしている仕事の場合、一定の成績を超えると報奨金がもらえるところもあります。

実力勝負でバリバリと働いて成果を出すことは、給料アップにつながりますね。

副業をする

正社員で働きながら副業をする人も増えていますが、フリーターだって副業をするのもよいですね。

せどり・アフィリエイトなどの在宅ワーク・覆面調査・治験などなど。

パソコンが使えるならば、クラウドソーシングによって、webライティングやホームページ制作、デザイン作成などの作業依頼を受けることもできます。

お小遣い稼ぎとしてつき数千円から数万円程度稼いでいる人もいますし、本格的なフリーランスとして、数十万円稼いでいる人もいますので、やり方次第では大きな収入にすることもできるでしょう。

また、一時的なお金が欲しいのであれば、オークションサイトやフリマアプリのメルカリを使って、不用品を売る方法もあります。

ゲーム・CDやDVD・衣類・家電など、使わなくなったものがあるならば、断捨離もできて、収入にもなって一石二鳥です。

フリーターにこだわる必要はあるのか?

フリーターの収入アップにはいくつかの方法はありますが、簡単にできるものばかりではありません。少額であればすぐに稼げることもありますが、まとまった金額を稼ぐには勉強も必要ですし、ある程度の時間はかかります。

なので、早く確実に収入を増やしたいのであれば、フリーターを辞めて、正社員で給料の高い仕事を探すのがよいです。

フリーターで居続けたい理由が、「なんとなく気楽」というくらいであれば、フリーターという働き方にこだわる意味はないでしょう。

時給や手当の制度などが職場によって違うように、正社員といっても、仕事内容や環境は様々です。 それほど難しくない仕事もありますし、正社員でも気楽に働ける職場もあります。

でも、どんな仕事でも、何年か働く事を考えたら、フリーターとして働くよりは、正社員として働くほうが収入が多くなり、待遇も圧倒的に有利になります。

フリーターから正社員になることのハードルは下がってきています。例えば、フリーターの就活に強い「DYM就職 」を利用すると、最短1週間で内定をもらうことが可能です。就職活動について何もわからなくても、就活アドバイザーがサポートしてくれますので、やる気をもって取り組めば、そんなに難しいことではありません。

収入アップを考えるなら、フリーターという働き方にこだわらずに、正社員の仕事にチャレンジしましょう。

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