HOME > 既卒無職の就活の鉄則!ハロワに行くと鬱になるので就活のポイントをおさえるべし

既卒無職の就活の鉄則!ハロワに行くと鬱になるので就活のポイントをおさえるべし

落ち込む無職の男性

作成

既卒で無職期間がある人の就活には鉄則があります。

就活のコツを掴めないまま続けていたり、新卒の頃の就活と同じ考え方でいると、いつまでたっても内定をもらう事は難しいので、鉄則を守って、既卒の就活を成功させましょう。

既卒無職とは、卒業後5年位の人が多いので、年齢的には、20代後半くらいがボリューム層となります。

20代後半は、30代を目前とした焦りと、就職や結婚などの人生の大きなイベントによって変化をしていく同世代の人たちを見て、取り残された気分にならない訳がありません。辛い気持ちに押しつぶされそうになって、自殺を考える人もいる、難しい世代です。

しかし、辛くなる環境を避けて、自分なりの就活をすればよいのです。

そこで、既卒で無職期間がある人が就活するためのポイントについてまとめてみました。

ハローワークで職探しをしない

ハローワークには様々な世代・状況の求職者が集まってきます。

メインのお客さんは、リストラなどで失業した転職希望者です。これは、10代~60代くらいまでの男女に該当者がいて、ハローワークに来るほとんどの人ともいえるのではないでしょうか。そんな中で、既卒無職は、どちらかというと少数派の存在です。

既卒無職の人についてよくわからないので、きちんと対応してもらえず、マニュアル通りの返事が返ってくることもあります。

藁をもすがる思いでハローワークに行っても、そっけない態度を取られたら、誰だって傷ついたり腹立たしく思ったりしますよね。

でも、改善を求めたところで、難しいのが現実です。

また、ハロワの職員さんは公務員で、就活の専門家ではありません。

日々、多くの求人情報に触れていたり、いろいろな求職者を見ているという事実はありますが、それはハローワーク内にある限られた情報に限ってのことだからです。

キャリアプランナー、キャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントなど、様々な職業の事情に詳しく、求職者の状況やメンタル面を理解しているプロとは、違います。

どちらかというと、ハローワーク内のお困りごとや国の職業関係の制度について案内してくれる事務員さんという位置づけで考えるとよいでしょう。

既卒無職がハローワークに期待をしてもがっかりすることが目に見えているので、考え方を変えるのが鉄則です。

既卒無職がハロワにいっても、嫌な思いをする可能性が高いので、避けることをおすすめします。

転職市場で職歴なしはキツイ

落ち込む中年男性
既卒で職歴なしの無職でも、年齢がいっている場合、一般の転職市場で就活をしている人もいるでしょう。

これは、実に厳しいです。

転職者向けの求人は、主に、経験者を募集しているので、職歴なしには、圧倒的に不利な戦いだからです。

中途採用の求人情報を見ていると、給料の高い仕事もあって、「こんな仕事につけたらなぁ」という夢も広がりますが、それらはすべて、すぐに実績を出して即戦力となりうる人だけがもらえる給料額なのです。

職歴がないならば、会社がコストをかけて教育し、訓練の時間が必要で、一から経験を身につけて、少しづつ仕事をできるようにしていくしかないのです。

そういう人材を求める求人は、中途採用募集の転職市場にはありません。

それを知らずに、応募していることこそ、社会のことをわかっていないこと丸出しの若造なのです。

既卒無職が就活をすべきところ

それでは、既卒無職は、どこで職探しをすればよいのでしょうか?

ポイントは、「自分を対象としている就活支援サービスを選ぶ。」ということです。

女性向けのポップで可愛い雑貨店に、ごっつい男性が一人で行ったら、周りから白い目で見られますよね?居心地が悪い思いをして、店員さんからもそっけない対応をされるかもしれません。これと同じです。

つまり、既卒無職がハローワークで嫌な思いをするのは、メインの対象者ではないからなのです。なので、既卒は既卒専門の就活支援サービスを利用すれば、疎外感を感じることはありません。

既卒に特化したサービスなのですから、あなたためのサービスとなっています。既卒という存在が、歓迎されるのですから、嫌な思いをする心配はありません。

既卒ならではの悩みもわかってくれているので、心を開いて、助けてもらうとよいでしょう。

また、自分と同じような状況で頑張っている人がいることが分かると、自然とやる気もでてくるものです。なので、あまり苦労なく、就活を進められるのではないでしょうか。

何を使って就活をするかは、とても大事です。

無職の就活はつらい?20代ならまだましです

無職からの就活をしていると「なぜ職歴がないの?」「働こうと思わなかったの?」など、ヅケヅケと聞かれて心を痛めることはあるでしょう。

「無料の就活はつらい・・・!」と落ち込んでいるなら、考えが甘いです。

職歴がないまま30代になり、ろくな仕事にありつけない40代になり・・・人生はますます困難になります。

自分より10歳以上も若い連中がバリバリ活躍しているのをみるのもむなしいでしょう。今しっかりと就職先を決めないと、そういう人たちに馬鹿にされて、頭を下げて生きていかなくてはならないのです。

無職であったとしても、「まだ若いから」と言ってくれる人がいるうちが花です。

無職はやる気でカバーする

やる気満々のスーツの女性
鬱な気持ちになるのも分かりますが、やる気・熱意と柔軟性を取り戻して就活に挑みましょう。

既卒無職と言っても、40代、50代の人に比べると、若さという武器があることも事実です。

無職で職業経験がないことは「がんばります!」「興味があります!」「やってみます!」これで乗り切るしかありません。

でも、実は、これが、すごく本質をついていることで、あなたが思っている以上の「魅力的な強み」なのです。

いくら経験者であっても、入社してやってみないことには、どんな働きができるかどうかなんてわかりません。

採用選考や面接で企業が見ているのは、「頑張ってくれそうか?」ということがかなり大きな要素となっています。

多少の向き不向きはあっても、頑張れる人の方が、結果としては、会社でうまくやっていけるからです。

既卒無職でいままで頑張れていなかったのならば、今から気持ちを切り替えればいいだけです。若いのですから、それだけで、大きな可能性を持ち合わせているのです。

「これから頑張っていきたい既卒者」を採用したい企業はたくさんあります。

既卒やフリーター専門の就活支援サイト「ハタラクティブ」には、既卒や未経験OKの様々な求人情報があつまってきています。無料登録すれば、あなたにあった仕事を紹介してくれますし、就活の悩み相談にものってもらえます。

求められているところで行動すれば、あなたと相性の良い会社がきっとみつかります。勇気を出して動き出してみましょう。




人気記事【2018年版】既卒就活サイトおすすめ13選を徹底比較!

既卒・フリーターにおすすめの就職支援サービス
就活を有利にする!活用すべき就活支援サービス
既卒の就活トップ > 既卒無職の就活の鉄則!ハロワに行くと鬱になるので就活のポイントをおさえるべし

こちらの記事も既卒の就活の参考になります