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既卒の就活が辛いと思った時に思い出してほしいこと&試してほしい方法

涙する男性

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既卒の就活生「就活が辛い・・・。また書類審査落ちた。面接できついことを言われた。どうしたら内定がもらえるのだろう。」

こういった、悩みがある人に向けて、徹底解説します。

この記事を読めば、

「既卒就活の辛さの対処法と楽に就活を成功させる方法」

が分かります。

辛い就活を乗り越える対処法

既卒の就活って辛いですよね。新卒で就職できなかった挫折感という傷口に塩を塗り付けるかのように、かけられる心無い言葉や冷徹な不採用通知、お祈りメール・・・。

辛いけど逃げ道がない・死にたいなんて思っていたら、ちょっと待ってください。

就活の辛さを乗り越えるための対処法をご紹介します。

最悪なんとでもなることを信じよう

今の日本の経済状況・社会状況からして、学校を卒業して就職活動を行えている人であれば、仕事先はなんなり見つかります。

とりあえずのアルバイトでも、派遣社員でも、もしくは自分で起業するなどもありえます。

第一志望で入社した会社が思っていた会社と違い辛い思いをしている人も沢山いるので、その逆もありえます。

仕方なしに入社した会社で、熱中できる一生の仕事にであったり、運命の人に出会ったり・・・人生はどこで何が起こるか分かりません。

とにかく、どんなに最悪と思われる状況だとしても、なんとでもなるものです。辛い時も楽しみましょう。
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就職できなかったとしても、その先のハッピーエンドでどんな将来があると思いますか?例えば・・・

  • アルバイトがきっかけで夢中になれる仕事が見つかって起業した
  • アルバイト先で出会いがあって幸せな結婚をした
  • 暇を持て余していたら才能に気づいて有名人になった
  • 旅に出てそのまま世界で活躍できる人になった
  • 知り合いの仕事を手伝い続けて仕事に困らない

どれも絶対にないとは言えない、どこかで聞いたことがあるようなストーリーではないでしょうか。人生にはびっくりするようなハッピーな展開がいくつも用意されているのです。

少なくとも、今、リクルートスーツを着て就活できている時点で、世界的にみたらかなりのエリートです。

少しくらい上手くいかないことが続いたからといって、最悪なんとかなります。

悪い展開を想像している人には、それが現実となって起こりやすいと言われています。(ザ・シークレット「引き寄せの法則」

つらいと思っても、これからよくなるのですから、ハッピーエンドを信じて幸せを引き寄せましょう。

息抜きをしよう

コーヒーブレイク
たまには遊びに行ったり友達と近況報告をしあったりしましょう。漫画やDVDを楽しむのもよいでしょう。

大人になると仕事や家庭において様々な責任も増え忙しくなります。辛いときもあるでしょう。そんな時には上手く息抜きができることも大事なスキルです。

息抜き方法は人それぞれです。好きなものを思いっきり食べること、買い物をすること、友達とおしゃべりをすること、体を動かすこと、カラオケで歌うことなど・・・。

これを機に、自分の息抜き方法を見つけられるとよいですね。自分なりのストレス解消方法をたくさん知っておくと、今後の人生で必ず役に立ちます。

実は、つらいときに、どれだけ、息抜きの方法を知っているか?ということは、社会人にとってもすごく需要なスキルです。

私も社会人になってからつらいときが何回もありました。ちょっとだけ先に社会人になった者として、以下におすすめの息抜き方法をご紹介します。

  • スーパー銭湯や温泉にいってひたすらボーッとする
  • 食べ放題の店で美味しいものを食べまくる
  • 泣きたい時は思いっきり泣く。雰囲気のある音楽をかけてワンワン泣いてみる
  • 本・漫画やDVDをみて物語や世界観に思いっきり浸る
  • 広いところで「やーめたっ!」と言ってみる
  • マラソン・ウォーキング・自転車などで遠くへ行ってみる
  • いつも着ない服を着ていったことのないカフェに行って別人を気取る
  • 一人カラオケで半日くらい歌い続ける

社会人って大人に見えるかもしれませんが、30代になっても、40代になっても、50代になっても、みんなこっそり、人に見られたら恥ずかしいような息抜き方法を持っていて、上手に気分転換しながら毎日を戦い抜いているんです。

泣きたいときは泣こう

特に、泣きたいときに我慢をせずに泣くことは大事です。人前では我慢しなくちゃいけない場面が多いですが、一人の時は思いっきり泣きましょう。大人だってつらいときは泣いていいんです。

実は、私も、泣いた経験があります。第一志望の企業に面接で落ちて、高校時代の同級生がその企業から内定を貰ったと聞いたときの事です。悔しくて、夜、布団の中で声をあげて泣きました。

泣くことによって、なぜ自分は泣いているのだろう?悲しいのか?辛いのか?何が原因なのか?どうしたいのか?など自問自答することができます。

で、泣いて涙が出尽くすと、ふっと冷静さが戻ってくるのです。

もしかしたら、就活中にもやもやしていた答えがみつかるきっかけになるかもしれません。「泣くほど悔しいんだから、AじゃなくてBにしよう」みたいな気づきです。

しっかり泣くと、すっきりした気分で前に進めるでしょう。

また、つらい気分から立ち直るためには、時には時間も必要な場合もあります。

辛い状態が続いているならば、求人情報を探すことは少しお休みして、回復するためのいろいろな方法を試してみるのもいいですね。
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でも、ずーっと辛い気持ちがおさまらない人はいません。人間は辛さを忘れるように作られているからです。

就活を再スタートして成功させる方法

ビジネスウーマン
就活で泣きたいほどつらいという人は、「もう就活なんてやめたい」と思うかもしれませんが、おそらく、絶対にやめないでしょう。

就活の涙は、悔し涙がほとんどだからです。

就活が上手くいかなくて悔しいということは、就職したいという気持ちが強くあるということです。

就活なんてどうでもいいと思っているなら、辛いとか泣きたいとか思いません。ふてくされるか、つまらなく感じるか、どうでもいいやと思うだけです。

就活がつらくて上手くいかない人は、行動量が足りていなかったり、就活に対する考え方自体が間違っている傾向があります。

既卒の就活は厳しいから頑張ろうと思っていても、10個動くことを頑張ることだと考えている人と、100個動くことを頑張ることだと考えている人がいるとします。

その差は10倍の違いがありますね。10分の1しか動けていない人がなかなか内定をもらえないことは想像がつきます。

「そんなにアレコレできるはずがない!」と思うならば、情報収集先や就活の考え方自体が間違っているのかもしれません。

その様な場合、「ハタラクティブ」などの就職支援サービスを受けて、プロのアドバイザーからアドバイスを受けながら志望先企業を考えたり、面接対策をすすめたりするとよいです。

やり方が間違っているのであれば、頑張る気持ちがあっても成果に結びつきません。

物理的に、10倍動くことができるようになるわけではないですが、就活のコツをつかむことで、10倍理解して動けるようになるのです。

すごくつらい思いをしたならば、次は、大きくジャンプする番です。

うまくいかなかった理由をよく考えてみて、思い切って行動してみましょう。

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