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【辛い時の言葉】生きるのが辛い人へ。しんどいのは持ちすぎているから?生きづらい原因

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生きるのが辛い。心が苦しくてしんどい。そんな風にしか考えられない時って、意外と多くの人にあるものです。

どんなに幸せそうに見える人でも、楽しさ・苦しさはその人にしか分かりませんから。

「この辛さは誰にもわかってもらえない」そう思ってしまうものです。

私も、辛い時は時々あります。でも、年を重ねるとともに辛さをやわらげる方法も分かってきました。
そこで、辛い時の参考になりそうな考え方をご紹介してみたいと思います。

生まれた瞬間は辛くない

生まれた瞬間の記憶ってありませんが、多分、この世に生を受けた時に「生きるのが辛い」なんて感情を持つ人はいないでしょう。

着るものも持ち物も何も持たず、感受性や価値観も真っ白の状態。

生まれた瞬間のスタートの状態って、おそらく、辛いこともストレスもなくただ生きる事で精一杯。でも、それが「生きる」の基本ではないでしょうか。

辛さの原因は?

生まれた時よりも持っているものが少ない人はいません。洋服や道具を手に入れ、様々な知識を習得して、自分の事を知っている人等に囲まれています。

そして「あれがないから辛い」「これができないから辛い」そんな風に思いがちです。

でも最初は何も持っていなくて辛くなかった。ならば、辛さの原因は持ちすぎていることではないでしょうか。

持ちすぎているものを手放してみる

沢山持っているのに、持ち物が増えたところに生きることの辛さがあるのは、なんとも皮肉なことかもしれません。

でも、持ちすぎていて辛いのであれば、手放してみればいい。

欲しくても手に入らないものってありますが、手放すのは自分次第でできます。

考え方や価値観も、「変える」というやり方で手放してみることができます。

もっと自由になれる

辛さって、自分の思い通りにならないとか、人と比べて違うとか、自分の考えの枠から外れている時に感じるように思います。

他人の気持ちや状況を変えることは難しいので、むりやりその枠におさめることはなかなかできません。

でも、自分の考えの枠自体は変えられるのではないでしょうか。

こうあるべきだとか、こうじゃなきゃ不幸だとか、そういう枠をぶち壊してもっと自由に考えてみる事。

こんなやり方で、辛さをやわらげる事ができたりもします。



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