HOME > ずっとフリーターでいるとやばい10の理由

ずっとフリーターでいるとやばい10の理由

作成

ずっとフリーターを続けているのって、やばいのでしょうか?

周りからは、「25歳までに就職しないとやばい」とか、よく言われますが、一応バイトの収入はあるし、とりあえず大丈夫なんじゃないの・・・って思っていませんか?

そこで、フリーターで居続けることがやばいと言える10個の具体的な理由をご紹介します。

給料が上がらないので収入が低いまま

給料袋からはみ出るお金
正社員でもなかなか給料が上がりにくい時代ですが、フリーターの給料が上がるのは、さらに、正社員よりも後です。

しかも、時給が数十円アップしたとしても、微々たる増加です。物価上昇の方が大きいでしょう。

また、正社員は、月給は変わらなくてもボーナス支給額が増えることはよくあります。

給料を上げるまではできなくても、ねぎらいの気持ちを込めて食事をご馳走してもらえたりという別の形での会社から貰えるものがあります。

フリーターが会社から貰えるものは、ほぼ給料のみで、それすらほぼあがらないです。

休んだらそく収入が減る

病気やけがなどで働けなくなった場合、フリーターは直ちにその分の収入が減ります。働かなければ収入はゼロです。

正社員は、年間の有給休暇が10~20日程度はあることが多いので、数日の休みであれば、収入への影響は、ほぼないでしょう。

給料が減るにしても、基本の月給から休んで日数分が減らされるので、ゼロになるわけではありません。

一方、フリーターは、出勤しなければゼロ円です。

つまり、生活費を稼ぐためには、立ち止まることさえ許されない状況なのです。

仕事内容が同じなのでつまらない

肉体労働
フリーターというポジションには「誰でもできる仕事・替えがきく仕事」を与えられます。

フリーターになるのが簡単ですぐに辞めることもできる代わりに、突然辞められても影響の少ない仕事を分担してもらうことで、会社が成り立っているのです。

なので、フリーターの仕事内容は、簡単で、しばらくすると飽きがきてつまらないと感じるようになるでしょう。

つまらない仕事に取り組むのは、精神的に、意外と大変なことです。

新しい出会いがない

正社員は、チームで仕事をしたリ、客先へ営業に出向いたり、協力会社とやり取りをしたリ、社員同士で親睦を深めあったりと、仕事をする中で、様々な出会いがあります。

フリーターは、作業員として一定の作業をこなすだけなので、出会いもないですし、人間関係が発展して深まるようなこともありません。

会社という場所に出向いて仕事をしますが、やっていることは、引きこもって黙々と作業をすることに近い場合も珍しくありません。

むしろ、周りに人はいるけれども、人としてのコミュニケーションをとることがないほうが、寂しい思いをするものなので、孤独を感じるものです。

条件が悪いので婚活で不利・結婚するのは難しい

赤い糸の運命
フリーターは、収入が低く・いつ首になるか分からない不安定さがあるので、婚活市場におけるスペックとしては非常に条件が悪いです。

恋愛は、どのような働き方をしていてもお金がなくてもできますが、結婚となると将来の生活をやっていけるかという現実的な問題がありますので、お金や仕事状況がかかわってきます。

性格や容姿がよくても、フリーターという働き方をしていると結婚するのが難しくなります。

マイホームは諦めるしかない

収入が低くて貯金が少ないと高額の買い物をすることができません。人生における一番大きな買い物の一つがマイホームで、その価格は数千万円です。

正社員は、フリーターよりも貯金がしやすいので、頭金として用意できるお金も多いでしょう。

さらに、正社員は社会的信用が高いので、ローンを組んで分割後払い方式で高額なマイホームを購入することが可能なのです。

フリーターは、高額のローンを組める社会的信用がないため、マイホームの購入は難しくなります。

どうしても買いたい場合は、貯金を貯めて現金一括購入をするしかありません。しかし、頭金を貯める事さえ難しいのに、現金で数千万円を用意するのは、まず無理ですよね。

宝くじに当たるか、高額の遺産が転がり込んでくるか・・・

つまり、フリーターがマイホームを持つことは諦めるしかないのが現実でしょう。

子供を持つことは厳しい

子供の笑顔
人生でお金がかかることでマイホームに次ぐのが、子供の養育費用です。

今の時代は特に教育にお金がかかります。塾・部活・スポーツの遠征・習い事・私立学校の学費・親同士の付き合い・遠方の学校に通う交通費や一人暮らしの費用などなど。

あまりお金を掛けずに子供を育てることもできますが、どのようなお金が必要となるかは、子供がどのような成長をするかによって、その時になってみないとわかりません。

一人ぐらいであれば、夫婦で協力すればなんとか育てることはできるかもしれませんが、フリーターの収入の低さを考えると、厳しいものがあります。

老後資金を貯める事は難しい

高齢化社会になり、将来貰える年金が少なくなってきているので、老後資金は個人がそれぞれ用意しておく必要があります。

しかし、フリーターの収入では、今を生きることに精一杯です。

多少の貯金はできても、少し先の未来に備える程度しかできないでしょう。

フリーターという働き方では、長い老後の様々なリスクに備えるのに十分な資産を作ることが難しいです。

急に解雇される危険性がある

男性フリーター
フリーターは、勤務態度がよくて熱心に働いていたとしても、会社の業績悪化などが原因で突然解雇される可能性があります。

「明日から来なくていい」というような急なことはなくとも、3か月後とか半年後とか、次回の契約更新をしないというようなことは珍しくありません。

転職活動をするのは年を取るごとに難しくなる

スーツ姿の男性
若いうちはまだ転職しやすいです。30代、40代と年齢を重ねると、就職活動はどんどん難しくなってきます。

企業がなるべく若い人を採用して、長く働いてもらおうと考えるからです。

歳をとると就活が厳しくなるという話は知っていても、実際に自分がその年齢になってみないと、本当のところは分からないでしょう。

そして、30代、40代になった時に後悔するのです。

「歳をとると、こんなに就活が難しくなるなんて!」

そう気づいても、年齢を逆戻りすることはできません。

やばい状況から抜け出すためにどうしたらいいのか?

一日でも早く、フリーターよりも有利な環境にある正社員になるしかありません。

歳をとると就活が難しくなるので、極論でいうと、今日よりも明日のほうが就活が難しくなるのです。

なので、今できることから就活をはじめることをおすすめします。

お気軽に共有してください

既卒・フリーターにおすすめの就職支援サービス
就活を有利にする!活用すべき就活支援サービス
既卒の就活トップ > ずっとフリーターでいるとやばい10の理由

こちらの記事も既卒の就活の参考になります