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器が小さい人の特徴3つ!器の大きい人になるには?

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器が小さい人よりは、器が大きい人になりたいものです。

器が大きい方が、人に好かれるのはもちろんの事、何かがあった時に人を助けることもできるでしょう。

若いうちは器が小さくても、まだ修行中だと、周りが助けてくれたり、大目に見てくれる場面もありますが、歳を重ねて経験を重ねたら、人間としての器は大きくしていきたい。

私はミニマリズムの考え方に共感しているので、「小さなもので十分」と思うことも多いですが、人間としての器は大きくありたいです。

そこで、自戒の意味を込めて、「器が小さい人の特徴3つ」についてまとめてみました。

器が小さい人の特徴1:すぐ怒る

器が小さい人の特徴まず一つ目は「すぐ怒る」です。

私は子供のころからよく注意されていました。「すぐにイライラするな。もっと辛抱しろ」など。

大人になるにつれてマシにはなってきましたが、これは、もう、絶対に怒らない人になりたいです。

言うべきことはいいますが、感情的にならず、イライラは自分でコントロールしていきたい・・・。

これが、少しずつできるようになってきたのは、「他人は変えられない」ということが、やっとわかってきたからだと思っています。

他人も世の中も、自分の思い通りになんてならないので、自分は目の前のやることを精一杯やるだけ。

何があっても動じずに、たんたんと過ごしたいです。

器が小さい人の特徴2:他人の成功を喜べない

そして、器が小さい人の特徴二つ目は「他人の成功を喜べない」です。

これは、私の場合、歳を重ねるにつれて自然と「みんな成功してほしい」という気持ちに変わってきましたが 若い頃は、人に負けたくない気持ちが強く 誰かが成功すると、自分の成功の可能性が減る気がして、 あまり喜べませんでした。

人が収入アップした話なんかを聞くと、 自分が貰えるはずのお金を、人に取られてしまっているような気持ち になっていましたが・・・逆なんですよね。

みんなが成功して、みんながお金の心配がない状態になったほうが 自分も同じように、そうなれる可能性が高くなります。

限りあるものを奪い合っているわけではないんですよね。

それに、これからは、所有ではなく共有の時代だと言われています。

自分だけ人よりも成功しようとか、 自分さえよければというのは、成り立たちません。

自分が上手くいって安心できる状態になる為にも、 みんなで、よりよい状態にしていけるといいなぁと思っています。

器が小さい人の特徴3:周りの評価を気にする

そして最後、器が小さい人の特徴三つめは「周りの評価を気にする」です。

これは、なかなか難しいかもしれません。 評価って気になっちゃいます。

私は、まだまだ、褒められればうれしくなり、 お前はダメだと言われると、悲しい気持ちにはなってしまいます。

でも、評価する時に、どう感じるかは受け取る人の問題があって、 発信する側の自分ではどうしようもない部分もあったりします。

たまたまイライラしていたので、悪い評価をつけたくなったとか… 立場上、イイ感じに見えたり、悪い感じに見えたり…

なので、いただいた評価はありがたく、客観的に受け止め、自分の内容をよくすることに、ただ活かせばいいのだと・・・頭では、そう思っています。

最近はSNSの普及で、普通の人でも評価されたり批判されたりという機会が増えているので、 それに対する反応の仕方で、 その人の器の大きさって意外と分かってしまいますよね。

喜んだり…悲しんだり…感情があることは人間らしさなので、 なんでも受け止める器の大きさがすべてではないでしょう。

でも、余裕をもった対応ができると、可能性を広げられる面はありますので 参考にしてもらえればと思います。



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