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就活の嘘はバレるのになんで嘘つくの?

驚いたふりをする嘘つきな男性

作成

就活でついつい嘘をついて自分をよさそうに見せてしまった経験はありますか?

その嘘、どうせばれてます。事実がなにかどうかまではわかっていなくても、「こいつなんか隠してるな。」「話盛ってるな。」「なんか必死だな。」というのは、だいたいわかるものです。

面接官から見た就活生

面接官には様々な年齢・立場の人がいますが、仮に10歳上の人が就活生のあなたと話をしたとします。

あなたが22歳とすると、10歳年下ならば、12歳の小学生です。小学生のつく嘘ってだいたいわかりませんか?

調子にのって視野が狭くなってるとか、早とちりして間違った解釈してるとか、なんとなくわかりますよね。

社会人から見た学生若者というのも、これに似たところがあります。大人の人間関係に慣れた人には、嘘を見抜く人間観察力がついているのです。

ばれているのに嘘をついていることほどかっこ悪いことはありませんね。

嘘はついた後が苦しい

苦しむサラリーマン
万が一、就活時にウソがばれなかったとして、その会社に就職したら楽しく仕事をしていけるでしょうか?

英語なんてろくに離せないのに、留学経験があるといってしまった・・・英語を使う仕事をするよう指示されたらどうしようかと毎日心配・・・。

こんなの、地獄ですね。嘘のつじつまを合わせるために、一生嘘をつき続けなければいけません。

会社の人というのは、これから長い時間を共にする、仲間であり、仕事を教えてもらったりお世話になる先輩です。

そういう人との出会いを嘘で始めてしまったら、まっとうな人間関係は築けないのではないでしょうか。

嘘をつきたくなる原因

ウソツキ
そもそも、就活で嘘をつきたくなるには原因があります。

背伸びをして本当の自分とはかけ離れた会社に入りたいと希望していたり、本当の自分の希望とは違うけれど、人気企業だからとか親が勧めるからなどの理由でその会社を志望していたりしませんか?

会社に対してだけなく、自分自身に対しても嘘をついているのです。

本当にやりたいことや本心での志望動機があれば、嘘のつきようがありません。

面接で話すことや自己PRで伝えたいことも、文章をわかりやすく伝わるようにまとめるだけで、志望動機は何だろう?と考えることではないからです。

面接で嘘をついてしまったら

面接で嘘をついてしまったら、もう一度自分のやりたいことや志望動機を考えてみるとよいでしょう。

上手に嘘をつけるようにすることが就職活動ではありません。

また、後ろめたい思いをして内定をもらっても、すぐに会社を辞めたくなってしまっては意味がありません。

嘘なんてつかずに、本音で話したいと思えるような会社を見つけられるのが一番よいですね。

いい会社探しができていないのであれば、就活支援サービスを利用する方法がおすすめです。

登録すると、あなたに合った仕事を紹介してくれますし、就活アドバイザーに相談することもできます。無料で利用できるサービスなので、ぜひ検討してみてください。




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