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軽作業の志望動機は何て書いたらいいの?履歴書の書き方例を紹介

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「軽作業の仕事に応募しようと思うけど、履歴書の志望動機に何を書いたらいいのか分からない。」

こういった、悩みがある人に向けて、徹底解説します。

この記事を読めば、

「軽作業の仕事に採用される志望動機のポイント」

が分かって、サクッと履歴書が書けます。

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軽作業の求人応募の際の志望動機例文

軽作業のパート・アルバイトをしたい人が、履歴書の志望動機に記入するとよさそうな例文をご紹介します。

コピペして使ってもらってOKですが、本来の自分をあまりにもかけ離れている内容であると、「何も考えずに適当に履歴書を書いているな?ちゃんと働く気持ちがないのでは?」と思われて、不採用となる可能性もあります。

例文を参考にして、本当の自分の志望動機であるか考えてみるのがおススメです。

体力があることをアピール

ジョギングが趣味で体を動かすことが好きで体力には自信があります。倉庫の仕事では荷物を運んだり動くことが多いかと思い、自分に向いているのではないかと考えています。


興味があることを伝える

製造業の裏方仕事に興味があります。お客様の手元に製品が届くまでにたくさんの人がかかわっているので、その中の一人として心を込めた作業ができればと思っています。


しっかり働きたいから

夫の会社が業績不振により減給となってしまいました。できる限り働いて家計を少しでも支えたいと考えています。
こちらの工場は自宅からも近いので、夜勤や早朝の勤務も可能です。一生懸命働きたいと思っています。


性格と特技をアピール

私はまじめな性格でコツコツと作業をすることが苦ではありません。
学生時代は、美術や家庭科の成績は良かったので、手先は器用な方です。
与えられた仕事にたいして、指示通り丁寧に行うことに自信があります。
自分の得意なことを活かして、御社の業務に貢献したいと考えています。


協調性をアピール

私の特技は誰とでも仲良くなれることです。工場の仕事はチームワークが大事だと思いますので、自分の性格に合っている仕事だと考えています。 皆で製品を作りあげる仕事に魅力を感じており、ぜひ働かせてもらえればと思います。


採用される志望動機のポイント

志望動機事例を見たら、どんな風なことを履歴書に書けばよいかのイメージができたと思います。

でも、採用される為には、以下のポイントをしっかり押さえて、志望動機におりこむとベストです。

お金が志望動機でも大丈夫なの?

お金の為だけに働くということが志望動機でも大丈夫だろうか?本音をぶっちゃけすぎているのでは?と不安になる気持ちがあるかもしれません。

でも、これは立派な志望動機なので、変にごまかす必要はありません。

採用する側にしてみても、お金が必要であればしっかりと働いてくれるだろうという良い材料としてとらえてくれる傾向があります。

注意する点があるとすれば、「お金が欲しい」という要求をするのではなく、「しっかりと働きます」という意気込みを伝えるようにするとよいでしょう。

自分の特技をアピールしよう

「働きたい」という気持ちだけでなく、軽作業の仕事に向いている点を伝えられると説得力が増します。

基本的に、軽作業といっても体を使う仕事です。すぐに疲れたり、少し重たいものが持てなかったりすると足手まといになる恐れがあります。女性でも標準的な体力があって、体を動かすことに抵抗がない人が求められます。体力や持久力があることはアピールポイントとしてとても良い点です。

また、ピッキング・梱包などは、指示された内容通りに正しく行う必要があります。いい加減な性格やガサツな人には向いていないかもしれません。テキパキと正確な作業ができることをアピールするとよいでしょう。

アピール点として使えそうなことを以下にまとめてみました。

  • 体力・持久力がある
  • 几帳面な性格で丁寧な作業ができる
  • 粘り強い性格
  • 一度決めたことはやり抜く精神力がある
  • 集団の中で輪を乱さない協調性がある
  • 指示された通りの的確な作業ができる
  • 単調な仕事を繰り返すことが苦ではない
  • 丁寧な作業をすることにやりがいを感じる
  • より早くできるように工夫できる
  • 目標の数やスピードに向かって達成しようと努力できる

面接での志望動機の伝え方

履歴書に志望動機を書くときには、コピペでも、いい感じのことが書けます。

でも、最終的には、面接で志望動機を聞かれますので、しどろもどろにならないように話せる必要があります。

教科書通りの志望動機を言った後に会話が続かなかったりすると、本心ではないように受け取られてしまうかもしれません。

志望動機関連の話で雑談ができるくらいに、話のネタを用意しておくと安心ですね。

あとは、あまり緊張したり、作りこみすぎずに、「ここで働きたい」という気持ちを素直に伝えるようにしましょう。

その思いこそが、あなたの本当の志望動機です。




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