HOME > 【比較】プログラマカレッジ×ギークスジョブの違いまとめ

【比較】プログラマカレッジ×ギークスジョブの違いまとめ

作成

就職したくて、無料のプログラミングスクールを探している人に人気なのが、「プログラマカレッジ」と「ギークスジョブ」ですが、違いがよく分からなくて選べない人もいるでしょう。

そこで、今回は、この2つのスクールの評判・口コミ・特徴・体験談・内容などの違いを徹底比較してみました。

プログラマカレッジとギークスジョブの違い

パソコンで情報収集

学べる内容

プログラマカレッジで学べる内容は、以下です。

■プログラマカレッジの内容
コンピューター基礎・アルゴリズム・HTML・CSS・PHP・JAVA・開発手法(ウォーターフォール・アジャイル)・フレームワーク(Struts・Smarty)・データベース(MySQL・PostgreSQL)・テストツール(Junit)・Linux・Apache・仕様書や設計図の読み方とテスト項目の作り方など・実践(ECサイト・アプリ開発)

主に、webプログラムに特化した内容で、HTML・CSSはホームページ制作に必要な知識。phpはワードプレスに使われていたりwebアプリを作ったりすることができる言語。JAVAはアプリ開発の仕事で使われることの多い言語です。

さらに、IT企業の仕事現場でやりとりされる仕様書や設計図の読み方などは、かなり実践的で、就職を意識した内容といえます。

また、プログラマカレッジには、同じスタイルのエンジニアカレッジというコースもあり、エンジニアカレッジで学べる内容は以下です。

■エンジニアカレッジの内容
パソコンの基礎・インターネットの仕組み・Linuxのインストールなど・Linuxの基本操作と概念・Linuxサーバー構築・データベース基本操作と概念

主に、Linuxサーバーの理解と操作を学ぶ内容となっており、インフラエンジニアになりたい人向けです。


一方、ギークスジョブでは、インフラエンジニアになる為の内容が学べます。具体的には以下です。

■ギークスジョブの内容
ITインフラスキル(IT業界に関する基礎知識・PCの基礎知識・Linuxの基礎知識・ネットワークの基礎知識・ネットワーク機器の実演・ルーターの接続・DBの基礎知識・クラウドの基礎知識)
就職スキル(社会人スキル・面接対策・一般常識・論理的思考)

Linuxの知識に加えて、ネットワーク系の知識についても学べる内容となっています。

プログラマカレッジの公式サイトを見てみる↓
ギークスジョブの公式サイトを見てみる↓

強み・特徴

プログラマカレッジの特徴として、希望があれば有名企業で、有給インターン体験が可能です。

インターン先としては、ソーシャルゲームや通販などのネットサービスを提供しているクルーズ株式会社などがあります。

就職率

プログラマカレッジの就職率(正社員就業率)は96.2%で、ギークスジョブの就職率は、95.1%と、ともに高い数字となっています。

どちらも95%を超えているので、ほとんど差はないといってよいかと思います。

就職先

どちらも有名企業への紹介実績がありますが、プログラマカレッジは、保有求人数が3,500人とかなり多くなっています。

紹介可能企業は以下です。

サイバーエージェントグループ・LINEグループ・ネットイヤー・ドリコム・KDDIグループ・楽天・enish・オウケイウェイブ・モブキャスト・NTTデータグループ・ソフトバンク・NaviTime・IMJ・リクルートグループ・伊藤忠グループなど

プログラマカレッジ紹介企業

一方、ギークスジョブは求人数自体は少なめですが、未経験可能企業に特化した求人が200件以上あります。

例えば以下の企業です。

サイバーエージェントグループ・モブキャスト・Silicon Studio・DMM.com Labo・CROOZ・IMJ GROUP・CYBIRD・BOOK OFF GROUP

ギークスジョブの紹介企業
プログラマカレッジの公式サイトを見てみる↓
ギークスジョブの公式サイトを見てみる↓

プログラマカレッジとギークスジョブの詳細

プログラマカレッジ

プログラマカレッジ

運営会社インターノウス株式会社
受講形態通学
場所東京都(プログラマーは半蔵門・インフラエンジニアは池尻大橋)
内容■プログラマカレッジ(プログラマー向け)
コンピューター基礎・アルゴリズム・HTML・CSS・PHP・JAVA・開発手法(ウォーターフォール・アジャイル)・フレームワーク(Struts・Smarty)・データベース(MySQL・PostgreSQL)・テストツール(Junit)・Linux・Apache・仕様書や設計図の読み方とテスト項目の作り方など・実践(ECサイト・アプリ開発)

■エンジニアカレッジ(インフラエンジニア向け)
パソコンの基礎・インターネットの仕組み・Linuxのインストールなど・Linuxの基本操作と概念・Linuxサーバー構築・データベース基本操作と概念
料金完全無料
受講条件20代限定・就職する意思があること・都内に通学できること
期間40日
就職支援あり(エントリーシート指導・SPI対策・模擬面接・マナー研修)

プログラマカレッジについての詳しい評判は、こちらの記事に書きました。
【口コミ評判】プログラマカレッジ・エンジニアカレッジ(ProEngineer)の特徴と感想を徹底解説

ギークスジョブ

ギークスジョブ

運営会社グルーヴ・ギア 株式会社
受講形態通学
場所東京都(千代田区九段下)
内容 ITインフラスキル(IT業界に関する基礎知識・PCの基礎知識・Linuxの基礎知識・ネットワークの基礎知識・ネットワーク機器の実演・ルーターの接続・DBの基礎知識・クラウドの基礎知識)
就職スキル(社会人スキル・面接対策・一般常識・論理的思考)
料金0円
受講条件20代限定・就職する意思があること・東京都千代田区に通学できること
期間初心者は約60日・経験者は約10日~
就職支援あり(転職メンター在籍)

ギークスジョブについての詳しい評判は、こちらの記事に書きました。
【口コミ評判】ギークスジョブ(GEEK JOB)の特徴と感想を徹底解説

プログラマカレッジ・ギークスジョブに向いている人は

考える人
インフラエンジニアではなくプログラマーになりたいならば、プログラマカレッジ一択となります。

インフラエンジニアになりたい場合と、具体的にどんな仕事なら自分にできるのかが分からないけれど、IT系の仕事をしたいと考えているなら、両方の無料体験をして、話を聞いてみることをおススメします。

プログラマカレッジでプログラマーを目指すのは、華やかなIT系企業に勤めたい・インターネットやゲームなどが好き・WEBサイトやアプリなどを作りたい・新しいこと好きという人に向いています。

一方、インフラエンジニアを目指すならば、内容の充実具合でみると、ギークスジョブがおススメです。

ギークスジョブは、パソコンが好き・裏方的な仕事に興味がある・安定した就職先をみつけたい・落ち着いて仕事をしたいなどに当てはまる人に向いています。

いずれにしても、未経験の仕事は、「やってみたら意外と自分に合っているかも?!」というケースがよくあるので、少しでも興味があるなら、無料体験してみるとよいです。

プログラマカレッジの公式サイトを見てみる↓
ギークスジョブの公式サイトを見てみる↓

既卒の就活トップ > 【比較】プログラマカレッジ×ギークスジョブの違いまとめ

こちらの記事も既卒の就活の参考になります