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頑張りすぎない方がいい!頑張るデメリット

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やる気が出ないけどなんとか気力を振り絞らなければ…と、頑張りすぎている人っているのではないでしょうか?

面倒くさがりで、どうでもいいやと思っているとモノを買うこともどうでもよくなったりします。
私は、このタイプでして、買物に行ったり、商品を選んだりするのが面倒くさいです。

でも、こんな私でも、何かに頑張ろうと思う時は、買物が増えることがあります。
技術を磨くための道具を揃えたり、人と会う時の印象をよくしようとして、洋服やメイクにお金をかけたり・・・

つまり、頑張りたい気持ちが、買物という行動にあらわれているんですね。
とはいえ、買い物のし過ぎも善し悪しですし、当然、頑張ったほうがいいことはありますが、頑張りすぎない方がいいこともあります。
ということで、「頑張るデメリット」についてご紹介してみたいと思います。

頑張りが空回りしていませんか?

頑張るということが、力が入って力んでしまう方向性にいっている場合、あまりいいことはないです。

「空回りしている」という感じですね。

最悪、頑張れば頑張るほどよくない状況に陥ったりもしますので、 こうなると、むしろ、頑張らないことが必要だったりもします。

私がこのことをすごく実感したのは、 趣味の音楽で、ボーカルレッスンを受けていた時の事です。

頑張って一生懸命になればなるほど、のどに力が入ってしまい。 声が出なくなります。 ぜんぜんダメなんです。

がっちがちに力が入った歌なんて、 聴いているほうにも緊張が伝わって、 リラックスして楽しむことなんてできません。 ぜんぜん聞きたい感じにはなりませんよね。

そんな歌い方をするよりも、 気楽な鼻歌のほうが、よっぽどうまく歌えていたりもします。

そして、これは、歌う事だけでなく、色々な作業をすることや、 人間関係とか、様々なことにも当てはめられるのではないでしょうか。

力を抜くことの大切さ

あんまりガツガツしていると、うまくいかない事ってありますよね。

行動してみる「やる気」は必要ですが、力は抜いた方がいいことって多いです。

力を抜いて、軽くやってみて様子を見るとか、 ちょっと離れたところから見てみるとか、 少し休んで考え直してみるとか・・・

こういうのは、「頑張っている様には見えないこと」ですが やってみると、大きな発見があったり、 うまくいくきっかけになったりと、大事な事だったりします。

ずっと頑張ってばかりいると 周りが見えなくなり、方向性を見失うというデメリットがあります。

モノがあふれてしまうというのは、まさにこの状態ではないでしょうか。

頑張りすぎてモノがあふれる状態に…

目指すものがあったり、やりたいことがあったりで、 頑張るぞ!と思ってモノを手に入れたはずですが、 なんでこんなモノを買ったんだろう・・・となっている場合は、 頑張るのをお休みして、立ち止まって、方向性の再確認が必要な時かと思います。

頑張ることが得意な人にとっては、 休んだり、止まったりすることって難しいことかもしれませんが、

なんだかうまくいかないなぁとか なんとなく違和感を感じるなぁという時は、 頑張ることをちょっとストップして いつもと違う行動を試してみるのもよいのではないでしょうか。



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