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心が疲れた時…私の対処法!7つの具体例・ストレス解消法

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好きな事をやっている時って、疲れを忘れて何時間も没頭してしまうことってありませんか?

私の場合、気になる音楽を聴いたら次々と、あの曲、この曲と、続いてしまい5時間くらい過ぎてしまったとか、ブログ記事などの文章を書くことが好きなのですが、なぜか筆が進む時があって、気づいたら半日くらいたっているとか、があります。

仕事が集中できてはかどるなら、「熱中することは良い事」ではあるのですが、やりすぎて体に負荷がかかっていると、ふと我に返った時にどっと疲れが出てたりします。

その後、疲れをしばらく引きずってしまい、結局トータルで効率が悪くなる場合もあるので、「集中の鬼」になるのも、良し悪しですね。

これに関連して、好きな事なんだけど疲れる現象と言えば、「人がたくさんいるところに出かける事」があげられます。

私は自分は内向型人間だと思っているのですが、内向型の人は、人やモノからエネルギーを奪われるので、特に、疲れやすいようです。

先日も、好きな事の関連で、200人くらいの人が集まるところで半日ほど過ごしたのですが、家に帰ってから翌日まるまる1日、疲れがとれませんでした。

その場にいた時は、楽しかったのですが、帰りの電車では座れないとキツイ感じ。
家についてからは、体が疲れているけど、興奮しているのかすぐには寝付けず。
翌朝は、体の疲れは取れたものの心がぐったりとしている状態で、何をするのもおっくう・・・。
やろうと思っていたことも片付けられず、軽い作業をダラダラとこなすのが精いっぱいで、ほぼ1日、心が抜け殻みたいな状態でした。

でも、ここ数か月、ウォーキングを続けていたこともありまして、以前に比べると体力はついたようです。

体の疲れは、一晩寝ることでおおかた回復したのですが、その分、精神的な疲れの重さを感じまして、「あーやっぱり、自分は内向型で、たくさんの人があつまるところは疲れやすいんだなぁ」と感じた次第です。

ということで今日は、ミニマリストに多い内向型人間の一人として、心が疲れた時に、どの様に過ごしたか? 疲れやすい自分の性質をふまえて、どうやって対処していくのか?についてご紹介します。

私の心の回復法7つ

私が、精神的に疲れた時に、どの様に過ごしているかという、心の回復方法はこんな感じです。

  • 部屋の掃除やリセットをする
  • 出ているモノが一番少ない状態にする
  • 好きなモノを食べる
  • ネットを見てだらだらする
  • 犬をなでる
  • ゴロゴロする
  • ぼーっとする

片づけをすると心が落ち着く

心が疲れている時って、忙しくて部屋が散らかりがちです。

私は、ミニマリストを目指してモノを減らしたので、足の踏み場がないような状態にはなりませんが。 お皿が洗ったままで所定の位置に戻されていないとか、 部屋干しが乾いているのに吊るしっぱなしとか、 押し入れの余白スペースにモノが置かれている・・・ といった感じで、いつもに比べると、散らかった状態になりがちです。

なので、それらを片付けて、いつもの掃除を一通りすると、心が落ち着きます。

これが心を癒すためのスタート地点で、あとは、自分がリラックスできることや好きな事で、少しずつ心の電池を充電していくようなイメージで、心の回復を目指します。

好きな事をすると元気が戻ってくる

心の回復

私は活字中毒っぽいところがありまして、チラシでもなんでもいいので、文字を読むのが好きなんです。 好きなお菓子をつまみながら、軽い読み物を読むのなんかは、最高ですね。 ネットをだらだらとみて、ちょっと疲れたら、ベッドでゴロゴロしながら、ふわふわした犬をなでたりしてると、だんだんやる気が戻ってきて 「よし、ちょっと仕事でもするか!」といった感じで、元気になっていきます。

この「心の疲れの回復方法」ですが、思えば、土日休みの働き方をしていた時、2連休のうちの1日は、よくこんな風に過ごしていたことを思い出しました。

当時は、テレビとソファーがあったので、何を見るとはなしに、1日中、ソファーに横になってゴロゴロしていましたね。 そうしないと、次の1週間を頑張れなかったんです。

でも、シフト制で、3日に1回位の休みがあった時は、そこまで疲れることはなかったような・・・

そして、今はフリーランスとして働いているので、休みは特に決めていなくて、疲れた時にいつでも、2,3日休めるような余裕が持てていると安心できます。

働き方や休み方は、自分一人で簡単に変えられるものではありませんが、疲れのたまり方と回復に必要な時間・方法は人によって違うと思うので、長い目で見て、自分に合ったスタイルを目指すのは、よいのではないでしょうか。

自分が落ち着ける状態を知る事の大切さ

自分に合った、「心の疲れの回復方法」を持っておくためには、まずは、自分が一番落ち着ける状態を知っておくことが大切かと思います。

私の場合は、部屋に物が出ていなくて、一通り掃き掃除をした状態が一番落ち着きます。

身の回りを、自分にとって快適な空間にすることができたら、あとは、自分の心が元気になることを、疲れに応じて、チャージしてあげる・・・。

なので、これに加えて、「自分が好きな事や元気が出るお気に入りの方法」を いくつか持っておくとよいのではないでしょうか。 例えば・・・

  • お風呂に入る
  • ヨガをやる
  • ウォーキングに行く
  • アロマを炊く
  • ジャンクフードを食べる
  • エステや整体に行く
  • 寝る

などなど。誰でも疲れることはあるので、疲れたらどうするかという“お気に入りの方法”を持っておくことはとても大事だと思います。

楽しくても疲れることはある

それから、私は、一人で出かける場合は、心の疲れはそれほど感じないのですが、人と会う場合は、それが、楽しみにしている事か憂鬱な事かに関わらず、心が疲れるようです。

なので、これからは、疲れることを想定して対処していきたいと思います。
具体的には、疲れそうな予定の次の日は、なるべく心を休める日として空けるようにしたリ、甘いものなど、好きな食べ物を用意したりしておくことです。

準備をしておけば、「疲れたな―」となっても、「予定通り」と思えるので、心に余裕が持てるかと思います。

また、心が疲れている日にどうしても用事が入ってしまった場合は、体は元気だとしても、「すみません、今日はちょっと体調が悪いんです。」などと、言える場合は言おうと思っています。 理由は、無理をしないためです。

風邪っぽくてちょっと咳をしているような時って、周りの人が心配をして「無理をしなくていいよ」などと言ってくれることがあります。

でも、心が疲れていて体は元気な時って、気づいてもらえることはあまりないので、いつも通りに元気に振る舞って当然と思われている訳です。

そこで、ミスをしたリ、暗い顔をしていたりすると、「ちゃんとしろ」等と言われてしまいかねません。 無理をして悪化させて、「元気そうだったから頼んだのに、急にどうしたの?」 というのは、かえって周りに迷惑をかけてしまう場合もあるでしょう。

自分の体調管理をするという意味では、疲れているときに無理をしないことは基本かと思います。 とはいっても、なかなかできないこともあるかもしれませんが、せめて、自分はだけは、自分の心の疲れ具合をよく理解して、無理をしないように心がけるのは、よいかと思います。



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