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絶対に関わってはいけない人3選

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社会生活をしていくと、学校や職場などで関わり合う人が増えていきます。

周りの人が自分と気の合う人ばかりでいい人だらけだとよいのですが、そういったケースは稀です。

そして、良くも悪くも、人は周りの人から影響を受けてしまいます。なので、どんな人たちと付き合うかによってその人の人生が変わっていくといっても過言ではありません。

つまり、どんな人と関わり合いをもって生きていくかはとても重要なことです。

ならば、関わってはいけない人たちからはなるべく遠ざかるようにするのが得策です。

そこで、絶対に関わってはいけない人3選についてご紹介します。

ネガティブな人

いつも愚痴ばかり言っている人や、あなたが新しいことを始めようとすると必ず「やめたほうがいいよ」と言ってくる人はいませんか?

そういったネガティブな人は、あなたの足を引っ張り続ける人です。

成長することが出来ない怠け者だったり、変化を嫌う臆病者で、自分は何もできないけれど一人で取り残されるのも怖いので、必死にあなたを引きずり込もうとしているだけです。

人生を楽しみたいならば、ネガティブな人からは離れましょう。

見下してくる人

見下してくる人とは、いわゆる「マウントをとってくる人」です。

マウントをとってくる人は、自分に自信がないので、なんとか勝てそうな部分を見つけたり、反論してこなさそうな人や弱そうに見える人を攻撃することで安心しているだけです。

劣等感が強かったり、自分さえよければいいという自己中心的な考え方だったりと、問題を抱えているのが見下してくる人です。

マウントをとられても聞き流していればよいですが、気持ちの良いものではなく、度々マウントをとられると疲弊してしまいますから、距離をとるようにして自分を守りましょう。

詮索してくる人

本来、人は様々な側面を持っていて、誰かと関わり合いがあってもそれはその人のほんの一部分です。

それなのに、すべてを知った気になったり、すべてを把握しようとしたり、行動の制限をしてきたり、過度に依存してきたり依存させようとしてきたり・・・

あなたをコントロールしようとしてくる人は危険です。

一人の人間としてあなたの人格を認めて、自由を尊重することができなければ、対等な人付き合いはできません。

詮索してくるとは、それぞれの人にとって必要な個人のパーソナルスペースに入り込んで攻撃してくる行為です。

こういった事をしてくる人からは、深く関わり合いを持つ前に逃げましょう。

まとめ

絶対に関わってはいけない人3選として、「ネガティブな人」「見下してくる人」「詮索してくる人」についてご紹介しました。

人付き合いにおいては、どうしてもコミュニケーションをとらなくてはいけない人もいますが、関わってはいけない人の特徴を知っておくことで、なるべく避けたて被害を最小限に抑えることは可能です。

他人を変えることは難しいので、関わってはいけない人から自分の身を守る方法は、逃げることが基本となるので、参考にしてみてください。



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