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HSP内向型人間がストレスを減らして幸せになる方法

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私は、自分はhspで内向的なタイプだと思っています。

一人でいることが好きですし、人と会うのは楽しいけれど、家に帰ってくるとどっと疲れが出たりします。

そして、部屋にモノが何もなくてがらーんとした状態のミニマリストという生活スタイルを心地よいと感じています。

また、自己診断で、音に敏感だったり、まぶしい光が苦手だったりという敏感気質(hsp)でもあると思っています。

ということで、そんなHSPで内向型人間の私が、ストレスを減らして幸せになるために効果的だと感じている方法についてご紹介します。

心地よさは人によって違う

「モノがないがらーんとした部屋がいいなんて、おかしいんじゃないか?」という気持ちは分かります。

おしゃれなソファーを置いたら素敵だなという気持ちはありますが、大きな家具を部屋に置くと圧迫感がでるのが、嫌だなぁ~と思うんです。

まぁこれは、部屋の広さの問題もあるので、ゆったりとした部屋に、空間の余裕を持たせて置けるのであれば、大きな家具も問題ないかもしれません。

また、見せる収納で食器をデスプレイするとか、キラキラしたアクセサリーを大きなガラスのケースに飾るとかも、素敵だなぁという気持ちはあります。

でも、それを自分の家に持っておきたいかというと・・・私にとってそれは違うなぁと思っています。

割れそうで怖いし、存在感が強すぎるというか、輝きがまぶしすぎる感じで、落ち着かなそうだからです。

私は、家を素敵な空間にしたいという気持ちがないわけではありませんが、それよりも、何も感じずに、落ち着いてずーっといられる空間にしたいという気持ちも強いのかなと思っています。

外向的な人は、お気に入りのモノがたくさんあると、モノからパワーをもらえるそうですが、内向的な人は、モノあるだけで、パワーを吸い取られて疲れてしまうそうです。

モノが置いてあることについて、どう感じるのか?は、外交的か?内向的か?などの、生まれ持っての性格・感じ方の違いに由来しているようなので、 SNSで見かけた素敵な部屋の真似をすることが、すべての人に過ごしやすい部屋作りになるとは限りません。

自分の心の声に耳を傾けて、どういう状態の部屋が、自分にとって心地よく過ごせるのか、考える必要があるでしょう。

私は、自分の家のモノを減らし、テーブルの上やインテリアなど視界に入ってくるモノを極力減らした事によってその効果の大きさを感じています。

内向型の人間は、周りにモノが少ないだけで、ストレスが減るということですが、まさに、私は、すっきりする!落ち着く!ホッとする気持ちになりました。

働く環境を整える

また、私は、在宅で仕事をしているので、作業をするパソコンデスクまわりも、自分の好きなように、極力モノを置かないスタイルにできて、気分良く仕事をすることができるようになりました。

思えば、会社勤めをしていた頃、隣のデスクの上司が積み上げている資料が、徐々に私のデスクにはみ出してくることにイライラしたり、同じ島の同僚のパソコンのキーボードをたたく音がおおきいとか、窓から入ってくる光がまぶしいとか。

まぁ、内向的かどうかというよりは、ただの神経質なだけかもしれませんが色々なちょっとしたことがストレスになっていたように思います。

組織の中で働いていると、すべて自分の思い通りになるわけではありませんが、上手い伝え方を考えて、働く環境を自分にとってストレスが少なくなるように交渉してみることは、意味がありそうです。

散らかさない部屋づくり

それから、私が自宅での日常生活でよくストレスを感じていたのは、出しっぱなし、使いっぱなし、脱ぎっぱなしの服などです。

私の夫は、「使ったモノを元の場所に戻す」という意識が、とても低く、ぺんやはさみなどを使ったら、使い終わった瞬間の形で、その場に放置しておくことが、多かったです。

私は、そういう、中途半端な置き方や、本来の居場所でないところにモノが置かれていることが、とても気持ち悪く感じていて、すぐにしまいたいので、夫が使い終わるのを急かして、取り上げるようにしてモノを片付けたりしていました。

これは、モノを見えるところに出しておきたくない心境からきていたのかもしれません。

今は、持ち物が減ったので、開け閉めが軽くなった引き出しに、ポンっと投げ入れるように、しまっておけばよいですし、押入れに余白スペースがあるので、ちょっと大きなものも、一時的に、突っ込んでおけば、視界からごちゃごちゃしたものを見えないようにできます。

私は、几帳面なところもありますが、大雑把で面倒くさがりな性格なので、きっちりと整理整頓された収納にすることには、そこまで興味がありません。

でも、とにかく、モノが見えないように所定の収納場所に収まっていて、部屋の様子がすっきりとしていると、気分が良くストレスがかからないようです。

イライラすることが多いとか、ストレスが溜まっているような気がするという人は、部屋の中に出ているモノをしまって、視界に入ってくるモノの数を減らしてみると、気持ちの変化があるかもしれません。

まとめ

自分が、過ごしやすく、暮らしやすい、生き方ができれば、人それぞれ、生き方や暮らし方はなんでもいいと思います。

なので、自分の性格に内向的な部分があるとか、社会でちょっと生きずらさを感じている人は、常識を疑って自分の心地よい状態を考えてみると、ストレスを減らすことができるかもしれません。

楽しいとか、素敵だなと思っている事でも、ストレスになっていることはありえます。

環境や身の回りのモノが自分に与えている影響をちょっと考えてみると、ストレスを減らして幸せな暮らしができるのではないでしょうか。



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