その請求、本当に正しい?ネット通販に潜む隠れコストの正体
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表示されていた金額より、請求額が高い・・・。ネット通販で、そんな違和感を覚えたことはありませんか?
実は、あとから気づく隠れコストが原因でトラブルになる事例は少なくありません。
そこでこの記事では、見落としやすい追加費用の正体を分かりやすく解説します。
Contents
通販の隠れコストを見抜くチェックポイント
まずは、通販で買い物をする際の隠れコストになりがちなチェックポイントの要点を以下にまとめました。
- 表示価格は税込か
- 送料はどこに書いてあるか
- 手数料の有無を確認したか
- 定期購入になっていないか
- 外貨・為替表記ではないか
通販での購入前にチェックする用として、保存しておくことをおすすめします。
表示価格=最終金額とは限らない
ネット通販でよくあるのが、安い!と思って進んだら、最後に金額が跳ね上がるケースです。
商品ページでは本体価格だけが大きく表示され、送料や手数料は目立たない場所に小さく書かれていることがあります。
特に注意したいのは、カートに入れるまで総額が分からないサイトです。誤解を生みやすい表示は、トラブルのもとになります。
隠れコストにありがちな5つの費用

送料が想像以上に高いケース
「送料無料」と書いてあったのに、実際は一部地域のみだった、という例は少なくありません。
また、海外発送の場合、送料が商品価格と同じくらい高くなることもあります。送料がどこにもはっきり書かれていない場合は、一度立ち止まって確認するのが安心です。
見落としがちな各種手数料
ネット通販では、決済手数料・代引き手数料・事務手数料といった名目で、追加費用が発生することがあります。
特に「初回◯円」という表示の商品は、手数料込みで考えると、思ったほど安くない場合もあります。 「何のための費用か分からない請求」があったら要注意です。
定期購入による気づきにくい出費
隠れコストで多いのが、定期購入による継続請求です。 初回価格だけを強調し、2回目以降の金額を目立たせていないケースもあります。
解約条件や次回請求日を見落とすと、「頼んだ覚えがないのに引き落とされている」と感じやすくなります。
海外通販に多い為替と税金の落とし穴

海外サイトでは、表示価格が外貨の場合があります。円換算すると、思ったより高くなることも珍しくありません。
さらに、関税や消費税が後から請求されるケースもあります。「表示価格=支払額」と思い込むのは危険です。
小さな文字に、本当のことが書いてある
隠れコストの多くは、利用規約や注意書きに書かれています。
ですが、文字が小さい・表現が分かりにくい・ページの一番下にあるなど、読まれにくい工夫がされていることもあります。「読ませない前提」の説明には注意が必要です。
違和感を感じたらちょっと待って
購入途中で、「なんかおかしい」「金額が合わない」と感じたら、無理に進む必要はありません。
一度ページを閉じて、条件を見直し、別のサイトと比較してみてください。それだけで防げるトラブルは多いです。
本当に安心できる通販は、最初から総額が分かりやすく表示されています。
安さに惹かれたときほど、「この請求、本当に正しい?」と自分に問いかけてみてください。
そのひと手間が、ムダな出費と後悔を防いでくれます。







