そのサイト大丈夫?個人情報を狙う通販サイトの共通点
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ちょっと買い物するだけだから大丈夫。
そう思って入力した個人情報が、思わぬトラブルにつながることがあります。
実は通販サイトの中には、商品よりも個人情報そのものを目的にしているケースもあります。
そこでこの記事では、個人情報を狙う通販サイトに共通する特徴を分かりやすく解説します。
Contents
通販での個人情報トラブルを防ぐチェックポイント
まずは、通販で個人情報を抜かれないためのチェック項目の要点を以下にまとめました。
- 必要以上の情報を求められないか
- サイトの目的がはっきりしているか
- 会社情報が確認できるか
- 通信が安全そうか
- 違和感を感じていないか
通販などサイトで個人情報を入力する前に、チェックする用として、保存しておくことをおすすめします。
個人情報が商品になっている場合がある
怪しい通販サイトの中には、実際には商品を売る気がなく、名前・住所・電話番号・メールアドレスなどを集めることが目的のものがあります。
集めた個人情報は、迷惑メール・詐欺電話・別の悪質業者への転売などに使われる可能性があります。
商品が届かなくても、相手にとってはそれで目的達成なのです。
なぜやたらと情報入力が多いのか?

普通の通販で必要なのは、配送と支払いに関する最低限の情報です。それなのに、 生年月日・職業・家族構成・SNSアカウントなどを求められる場合は要注意です。
「キャンペーンのため」とか、「確認のため」と書かれていても、本当に必要かどうか?ちょっと考えてみてください。
また、個人情報を狙うサイトは、何を売りたいのかが分かりにくい傾向があります。
商品説明が薄かったり価格の根拠が分からなかったりして、挙句、やたらと登録や入力を急がせる・・・。
こうしたサイトは、「買わせる」より「入力させる」ことを重視している可能性があります。
会社情報が信用できないことのリスク
安心できる通販サイトは、会社名・所在地住所・連絡先がはっきりしています。
一方で、住所が海外・連絡先がメールのみ・社名などを検索しても情報が出てこないといった場合は注意が必要です。
トラブルが起きても、連絡が取れない、責任の所在が分からなくて泣き寝入りせざるを得ないというケースにつながりやすくなります。
個人情報を入力させる流れが早すぎる通販は要注意

それから、商品をじっくり見せる前に、「まず登録」「まず入力」と誘導してくるサイトも要注意です。
本来、「買いたい」と思ってから情報を入力するはずなのに、順番が逆になっているのは不自然ですよね。
考える時間を与えず、とにかく入力させようとする構成は、個人情報目的のサイトによく見られます。一方、信頼できる通販サイトは、
・情報入力が最小限
・説明が分かりやすい
・問い合わせ先が明確
・無理に登録させない
という特徴があります。「不安なく使えるかどうか」は、デザインの見た目だけでなく、書かれている中身や購入までの導線構造に表れます。
まとめ:個人情報は気軽に入力しない
個人情報は、一度流出すると取り戻せません。だからこそ、「少し慎重すぎる」くらいがちょうどいいのです。
そのサイトに個人情報を入力する必要は本当にあるか?情報を渡して大丈夫か?一度立ち止まって考えてみる視点をわすれないようにしましょう。







