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なぜあなたは疲れているのに、SNSを見るのをやめられないのか?

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仕事や学校で一日中がんばって、クタクタに疲れて帰ってきた夜。

ベッドに入ったのに、なぜかスマホを手にとって、SNSをチェックしてしまう…。

そんな経験、ありませんか?

「もう寝なきゃ」と思っているのに、気がつけば30分、1時間と経っていた。

これは多くの人が毎日のように経験していることです。

でも、なぜ私たちは疲れているのに、SNSを見続けてしまうのでしょうか?

脳が「楽」をしたがっている

実は、疲れているときほど、人の脳は「楽」を求めます。

SNSはその「楽」をすぐにくれるもののひとつです。

SNSでは、面白い動画、かわいい動物の写真、友達の投稿など、ちょっとした刺激がたくさん流れてきます。それを「見るだけ」で、脳は簡単に満足感を得られます。

つまり、疲れたときにSNSを開いてしまうのは、自然な反応なんです。

「リベンジ夜更かし」って知ってる?

最近は「リベンジ夜更かし(リベンジ睡眠)」という言葉も話題になっています。

これは、日中に自分の時間がなくてストレスがたまっている人が、「せめて夜くらいは好きなことをしたい!」と、あえて寝る時間を遅らせてしまうこと。

SNSを見るのもそのひとつ。

「今日は疲れたけど、自分の好きな時間を少しでも取り戻したい」と思って、ついスマホを触ってしまうんですね。

SNSは「終わり」がない

本やテレビは「区切り」がありますが、SNSには終わりがありません。

スクロールすれば、次々と新しい投稿が出てきます。

だから「キリのいいところでやめる」が難しいのです。

しかも、SNSは私たちの興味に合わせて「もっと見たくなる情報」を出してくるようにできています。

つまり、SNSは「やめられなくなるように作られている」わけです。

少しずつ、見直してみよう

SNSをやめるのは難しいかもしれません。

でも、少しずつ付き合い方を見直すことはできます。たとえば・・・

スマホのアラームで「SNSはここまで」と区切る
寝る前はスマホを別の部屋に置く
SNSを見る前に、深呼吸やストレッチをして「一度立ち止まる」

こうした小さな工夫でも、脳と心を休める助けになります。

まとめ:SNSとうまく付き合おう

SNSは便利で楽しいものですが、疲れているときほど「つい見すぎてしまう」危険もあります。

でも、それはあなたの意志が弱いからではありません。

脳や心の自然な反応なんです。

だからこそ、自分を責めずに、少しずつSNSとの距離を調整していくことが大切です。

毎日少しでも、ちゃんと休める時間が取れると、気持ちも体もずっとラクになりますよ。



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